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パナソニックが様々な自撮りの楽しみ方ができる4Kデジタル一眼『LUMIX DC-GF9W』を発売

2017.01.17

パナソニックは、スタイリッシュなコンパクトボディに秒間30コマ連写の「4Kフォト」で自分撮りができる「4Kセルフィー」を搭載したデジタルカメラ『LUMIX DC-GF9W』(ダブルレンズキット)を1月19日より発売する。価格はオープン価格。

近年では、ソーシャル・ネットワーキング・サービスに自分撮りや料理などの写真をアップする人が増加している。同時に20~30代女性を中心に、「より自分を美しく撮影したい」「簡単に思い通りの高画質な写真をアップしたい」というニーズも高まってきた。そこで『LUMIX DC-GF9W』は、秒間30コマで連写する「4Kフォト」モードと「自分撮りモード」を併用し、自分撮りでも決定的瞬間を約8メガの写真に残すことができる「4Kセルフィー」を新搭載。子供や動物など、思いどおりに動いてくれない被写体と写るときも失敗なく、シャッターチャンスをしっかりとらえたセルフィーを実現する。

さらに撮影シーンに合わせて選べる3つの「4Kフォト」モードを装備した。まず動きの速い被写体のベストな一瞬をとらえたいとき(スポーツ、飛行機、鉄道など)に適した「4K連写」。いつ起こるかわからないシャッターチャンスをとらえたいとき(植物、動物、子供など)に活躍する「4K連写(S/S)」。そして「4Kプリ連写」はシャッターチャンスの瞬間に合わせて撮りたいとき(ボールを投げる瞬間など)に使いたいモードだ。
※S/SはStart/Stopの略。

4Kフォト機能を利用して、フォーカスポイントを変えながら撮影。撮影後、好きなフォーカスポイントの写真を自由に選ぶことも可能だ。また、「フォーカス合成」機能を使えば、「フォーカスセレクト」モードを使って撮影後、フォーカス位置の異なる複数の画像を合成し、ピントの合った範囲を広げた写真を作成できる。アクセサリーなどの小物、料理、昆虫、ミニチュア等の撮影に適しており、F値を絞り込んでも被写界深度が足りないときや、後から被写界深度を変えたいときに使いたい機能といえる。合成に適した画像をカメラが自動で選択し、1枚の写真にする「自動合成」、ピントの合った範囲を任意で選ぶ「指定範囲合成」も備える。

画質面では、光学ローパスフィルターを取り除くことで、よりダイレクトにセンサーが光を感知。映像の高解像化を実現した。また、モアレや偽色を低減処理で効果的に抑えることを可能にしたヴィーナスエンジンを搭載。「マルチプロセスNR」により、解像感・質感を維持しながらノイズを抑えることが可能にしたほか、色補正精度も向上させ、微妙なグラデーションのニュアンスまで忠実に再現していく。

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