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小中高生の6割が「紙よりデジタルの教材ほうが勉強しやすい」(2017.01.14)

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■小中高生にとって友達と勉強で競争することはやる気につながる約 8 割、プレッシャーに感じる約 6 割

小中高生に対して、友達と勉強で競争することはやる気につながるか聞いたところ、「やる気につながる」が79.7%(「やる気につながる」(41.1%)、「どちらかと言えばやる気につながる」(38.6%))と、やる気につながる小中高生が約 8 割にのぼることがわかった。一方、プレッシャーに感じるか聞いたところ、「プレッシャーに感じる」が 58.5%(「プレッシャーに感じる」(28.2%)、「どちらかと言えばプレッシャーに感じる」(30.3%))と、プレシャーに感じる小中高生が約 6 割近くいるものの、「やる気」につながると回答した割合のほうが高いことがわかった。学校種別に見てみると、友達と勉強で競争することは学年が下のほうが「やる気」につながり、学年が上がるほうが「プレッシャー」に感じる傾向があるようだ。勉強で競う相手は、小学生の間は友達でも、学年が上がるにつれて自分自身に変えていくのが良いようだ。

小中高生の勉強に関する意識調査 2016

小中高生の勉強に関する意識調査 2016

■小中高生が勉強しやすいのは「紙教材」より「デジタル教材」が約 6 割!

「紙教材」と「デジタル教材」では、どちらが勉強しやすいと思うか質問したところ、「デジタル教材」が 59.6%と6 割近くにのぼり、昨年実施した同調査において「デジタル教材」が 48.6%であった結果を 10pt 以上、上回る結果となった。大きなポイント上昇の背景には、学校におけるデジタル教材の普及などの影響もあるものと思われる。

小中高生の勉強に関する意識調査 2016

小中高生の勉強に関する意識調査 2016

 

■小中高生が勉強で使用するもの TOP3「パソコン」「書籍」「スマートフォン」

小中高生が授業以外で勉強する時、よく使用するものでは、「パソコン」(40.1%)が最も多く、次いで「書籍」(34.9%)、「スマートフォン」(12.0%)という結果となった。学校種別でみると、学年が下のほうが「パソコン」や「タブレット」の割合は高く、「書籍」の割合が低く、デジタル化の進んでいる様子が見受けられる。ただし、「スマートフォン」は所有率の影響か、学年が上のほうが使用している割合が高まっている。

小中高生の勉強に関する意識調査 2016

<調査概要>
調査方法:クラウド型学習システム「すらら」のログイン画面にて回答を得た
調査対象:小学 1年生から高校 3年生までの男女
調査期間:2015 年 12 月 12 日~2016 年 1 月 7 日
有効回答数:759 名<男子:56.9%・女子:43.1%、小学生:14.8%・中学生:71.9%・高校生:13.3%>

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