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「PCの所有率は98.2%、タブレット端末の所有率は56.8%」価格.com調査(2017.01.16)

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総務省が発表した平成27年版「情報通信白書」の都道府県別インターネット利用率によれば、47都道府県の平均利用率は82.8%。大都市のある都道府県を中心に利用率が高く、平均以上の利用率の都道府県は、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、福岡県の12都道府県となっている。ちなみに1位は東京都の88.9%、最下位は新潟県の72.6%だった。

カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com」は、「パソコン・タブレット端末」に関するアンケート調査を実施。利用しているデバイスやOS、利用目的などを中心に、近年のパソコンやタブレット端末の利用状況がどのように変化しているかを探った。

■パソコンの所有率:「持っている」98.2%。全世代で100%に近い所有率

パソコンの所有率については、98.2%が「持っている」と回答。2015年8月の前回調査に引き続き、所有率の高さは価格.comユーザーならでは、といえるだろう。

■パソコンのOS:「Windows 10」の割合が前回調査の3倍以上に増加

所有しているパソコンのOSについては、「Windows 10」の普及状況に大きな変化が見られた。前回約半数を占めていた「Windows 7」が-21.8ポイント、「Windows 8/8.1」が-16.2ポイントと大きく減少し、代わりに「Windows 10」の割合が+41.3ポイントと大きく伸びている。「Windows 10」は、約1年間にわたり無料アップグレードを受け付けていたこともあり、2015年後半から2016年にかけて普及が進んだことがうかがえる。OSの満足度にはあまり変化は見られなかった。

■パソコンの利用頻度と目的:81.2%が毎日利用

パソコンの利用頻度と目的については、全体的に前回調査からほとんど変化が見られなかった。前回2015年の調査では、2014年と比べてスマートフォンやタブレット端末の普及によりパソコンの利用頻度は減少し、利用目的の各項目も軒並み大きく減少していたが、今回の調査ではスマートフォンやタブレット端末の普及が一段落してきたこともあり、パソコンの利用状況は前年とほぼ変わらない結果となった。

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