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2016.01.16

ストレスは乾燥肌を引き起こし悪化させる大きな原因だった!

 寒さの季節になると「なぜか憂鬱な気分になる」「気持ちが上がらない」という人が増えるが、あなたの周りにもいないだろうか。ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia」を展開する株式会社decenciaが以前、秋のストレスと肌への影響について調査を実施したところ、「ストレスの月別変化」の調査によると、秋から冬にかけての時期は、過ごしやすい季節にも関わらず、実はストレスが増加するということがわかった。この大きな要因として、秋は夏に比べて、日没が早まり日照時間が短くなることが挙げられる。朝の日差しも弱まり、日光を浴びる機会が少なくなると、気持ちを安定させる脳内物質「セロトニン」の分泌が低下することで、憂鬱な気分になりやすいと言われているのだ。

 また、ストレスと肌の乾燥の関係性について調べた結果、疲れ・ストレスのある人の方が肌がカサついている人の割合が大きいことが明らかとなった。なお、ポーラの調べによると、ストレスや疲れている人の肌は、角層面積が小さい傾向があることもわかっているという。角層細胞の面積が小さくなると、保水能力やバリア機能が低下し、肌がカサつく現象が起こる。つまり、今の時期は環境の変化によりストレスが増加し、そのストレスによってさらに肌のカサつきが悪化してしまうという状況が起きやすいという。

秋のストレスと肌への影響について調査

 さらに、20代~40代の女性342名を対象に実施した、ストレスに関する意識調査では、約9割の現代女性がストレスを抱え、そのうち7割近くの女性がストレス解消のために対処を行っていると回答。しかし、そのうちの6割の女性がストレス解消法により逆に疲れてしまう“ストレス解消疲れ”に陥っていることも明らかとなった。多くの女性がストレスを感じ対処しているにも関わらず、かえって疲れを溜め、さらには乾燥肌を悪化させてしまっているのだ。

秋のストレスと肌への影響について調査

 今の時期は、ストレスが増えやすく肌の乾燥も進みやすい環境にあるため、十分な注意が必要。しかし、かえってストレス解消疲れに陥ってしまうような対処法ではなく、きちんとリラックスでき、自分を癒せる方法を探すことが大切だ。夜の美容タイムでも、工夫次第でストレスを和らげることも可能。

 また今はストレスに要注意の季節でもあるとともに、実は美肌アップのチャンスの季節。秋の紫外線量は真夏の約半分となり、冬至に向けて夜の時間も長くなるのでたっぷり美容タイムを確保するチャンスでもある。気温・湿度がともに低くなる前に、上手にストレスケアをして冬本番を迎えたいところ。秋の夜長の美容タイムで、お肌のケアをしながら気持ちをリラックスさせ、ストレス解消をするのがおすすめだという。そこでディセンシアでは、今の時期に実践していただきたい、美肌のためのリラックスケアを提案している。

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