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意外と知らない温浴の3つの効果

2017.01.15

■連載/メンズビューティー通信

年は明けたが、朝晩の気温差も大きく体調を崩しやすい時期。気がつくと手先や足先が冷えていないだろうか?

冷えは万病の元。疲れやストレスも重なって、なんとなく調子が出ないときは、温かい湯に浸かる入浴も効果的だ。

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入浴の3つの効果とは、

1・温熱作用…湯に浸かると体が温まって疲れが取れる。

2・水圧作用…風呂に入ると水圧を受け全身の血行がよくなる。

3・浮力作用…湯に浸かると体重は約1/9に。筋肉や関節は体を支えることから解放され、脳もリラックスする。

である。

さらに、体に熱によるストレスが加わる(=ヒートショック)により、傷んだ細胞を修復する働きを持つたんぱく質であるヒートショックプロテインが増加。

免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせたりするなどもわかってきており、入浴することの利点はとても多い。温浴効果をさらに高めるために入浴剤を使うのもオススメだ。

新陳代謝を促し発汗することで、だるさのある疲れから体を開放してくれるということで、この秋登場した、バスクリンの『きき湯 ファインヒート スマートモデル』を試してみた。

 

きき湯商品画像

バスクリン『きき湯 ファインヒート スマートモデル』(400g、約8~10回分)、オープン価格。医薬部外品。

「代謝が悪く冷えを感じて辛い!」という人をターゲットに、炭酸ガスを従来品に比べ約4倍に増量。

さらに、保湿成分としてトウガラシエキスとレモンエキスを新配合し、発汗や新陳代謝を促して入浴後はスッキリ。冷え性の改善→美肌に導くという点もありがたい。

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