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イマドキの結婚式・披露宴の総額は平均350万円、招待客1人あたりの費用は増加傾向

2017.01.13

 株式会社リクルートマーケティングパートナーズが企画運営する結婚情報誌『ゼクシィ』では、新婚カップルの結婚スタイルについて詳細に把握するために、毎年「結婚トレンド調査」を全国規模で実施しているが、「結婚トレンド調査2015」によると、挙式、披露宴・披露パーティの平均総額は352.7万円であることが明らかになった。

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◆挙式、披露宴・披露パーティの総額は352.7万円。招待客1人あたりの費用は年々増加傾向に

 挙式、披露宴・披露パーティ総額は352.7万円で、昨年の調査から19.0万円増加した。消費税が8%になったことも、総額を押し上げる要因であると推定される。披露宴・披露パーティの招待客人数は72.5人で、昨年の調査と同程度だった。また、招待客1人あたりの費用は5.9万円で、年々増加傾向にあるようだ。

◆消費税増税による予算削減への影響において、「影響はなかった」人の割合が95.9%。増税による予算削減への影響は軽微

 挙式、披露宴・披露パーティ実施者の消費税増税による予算削減への影響において、「影響はなかった」人の割合は95.9%で、「予算を減らした」人の割合は4.1%という結果になった。挙式、披露宴・披露パーティの費用に対するカップルの自己負担額は142.7万円で、昨年の調査から17.7万円増加した。挙式、披露宴・披露パーティ費用に対する親・親族からの援助があった人は71.3%で、昨年の調査から3.8ポイント増加。援助総額は162.4万円だった。ご祝儀総額は227.1万円で、昨年の調査と同程度となっている。
※「自己負担額」とは各サンプルごとに「挙式、披露宴・披露パーティ総額(万円)」から「ご祝儀総額(会費総額)(万円)」を引いて算出した額。

◆挙式演出の変化、「ベールダウン」が61.0%で、挙式で実施する演出の1位に。「リングボーイ・フラワーガール」も2010年調査から増加し、挙式でも親やゲストが参加する場面が増加

 挙式で実施した演出において、「親からベールダウンをしてもらう」(2010年調査23.2%→2015年調査61.0%)が2010年調査から37.8ポイント増加し、「列席者の子どもにリングボーイ・フラワーガールなどを務めてもらう」(2010年調査22.8%→2015年調査27.4%)が2010年調査から4.6ポイント増加している。

【調査概要】
調査方法:郵送法
調査期間:2015年4月23日〜6月4日
調査対象:北海道、青森・秋田・岩手、宮城・山形、福島、茨城・栃木・群馬、首都圏、新潟、長野・山梨、富山・石川・福井、静岡、東海、関西、岡山・広島・山口・鳥取・島根、四国、九州の2014年4月〜2015年3月に結婚(挙式、披露宴・披露パーティ)をした、もしくは結婚予定があった『ゼクシィ』読者のうち、地域ごとにランダムサンプリングし、調査票を郵送。調査票への記入は妻に依頼。調査票発送数:1万6246件 調査票回収数: 6145件 回収率: 37.8%
集計サンプル数:計5701人

 

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