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マニアック菓子の逸品『やみつきホルモン』と『茸のまんま』を絶滅させない方法

2017.01.12

■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

昨年は、色々と大変な年であった。自身の仕事はあいも変わらず横ばいだが家庭は大惨事。お袋は入院し、親父が浮気は露呈した。今日の朝もお袋から親父のスマホの画面を写真で撮ったものが送られてきた。そこには、親父の不倫相手からのLOVE-LINEが・・・。一緒に住んでいるものの家族意識は希薄になる一方だ。お袋曰く「うちは家族じゃなくて、シェアハウスだから」

新年早々。

2016年を振り返っているのは、この原稿を書いてるのが年末だから。昨年も色々と勝手に宣伝させていただいた。その数30回、12日に1回は宣伝している計算となる。

この連載では、ニッチな菓子を中心に書き続けている。ポッキーのように定番にはならないが「なんだコレ!?」とツッコミたくなる菓子群。売り抜け上等で短命な品々。当然、シリーズ化することは滅多にない。

先日、セブンイレブンにて菓子を見ていた。そこにてサプライズ!原稿に書いた菓子がシリーズ化しとるじゃないか。しかも2点も!僕の予想を良い意味で裏切る嬉しい再会。

お願いだから買ってください。絶滅するかと思われたあのお菓子との再会

まず1点目から宣伝したい。

2016年2月に取り上げた『戦うホルモン』。名前は『やみつきホルモン』と変名していたがシリーズ物と言っても良いだろう。

この菓子の特徴は、なんと言ってもホルモンがメイン食材ってこと。更に書けば、”おつまみ”なら理解できるが”菓子”として扱っているのが斬新。果汁グミの隣に『やみつきホルモン』が何食わぬ顔して陳列されている。

果汁グミぶどう味、果汁グミりんご味、果汁グミみかん味からの『やみつきホルモン』。これをボケと言わずして何と言うか。「え!ホルモンなの」と驚かせて、カゴに入れさせる魂胆なんだ。

お願いだから買ってください。絶滅するかと思われたあのお菓子との再会

『戦うホルモン』から『やみつきホルモン』になり変わった点が1つある。それは、入っているホルモンの部位が増えたこと。

『戦う〜』にはガツしか入っていない。『やみつき〜』にはハツもプラスされる。「うわぁ、ハツも入ってるのか、うれしいー」となるのは、菓子を食べることを生業にするYouTuberか僕ぐらいだろう。

味はホルモンとしか言いようがない。作り方をみると、ホルモンをフライに乾燥させたらしい。干からびた恐竜の骨みたいな見た目のわりに、ジューシーな理由がわかった。これを食べると、焼き鳥のナンコツをいつも思い出す。

今でも『戦うホルモン』がシリーズ化したとは信じられない。しかし、ある程度売れたから復活したのだろう。日常的にホルモンを口にしてたい人がそれほど多くいるのか?今後も、追っていきたい案件だ。

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