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2017.01.09

スバルがデトロイトショーに操縦安定性とAWDパフォーマンスを追求した2018年型『WRX』を出展

富士重工業はアメリカ・デトロイトにて開催予定の2017年北米国際自動車ショー(2017 North American International Auto Show )において、2018 年型『WRX/WRX STI』(米国仕様車)を出展すると発表した(※)。
※会期/1月8日~1月22日(一般公開日:1月14日~ 1月22日)

WRXシリーズは、4ドアセダンの実用性と圧倒的なスポーツ性能を兼ね備えた個性的なスポーツセダンとして、スバルのAWDスポーツパフォーマンスを象徴するモデル。今回の改良では、走行性能・安全性能・実用性といった、WRXシリーズやスバル車ならではの価値の更なる進化を追求した。WRXシリーズに求められる高い走行性能については、サスペンション設定の最適化等により、優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を更に向上。『WRX STI』には新電子制御マルチモードDCCD(ドライバーズコントロールセンターデフ)などを採用し、WRXシリーズのトップグレードにふさわしい走行性能を実現した。その一方で、ステアリング連動ヘッドランプやオートビークルホールドの採用により、安全性能や実用性も進化。走行性能・安全性能・実用性を高次元で融合させることで生まれるWRXシリーズ独自の価値を追求している。

デザインにおいては、スバルアイデンティティを従来以上に強調した新造形のLED ヘッドランプ*3とフロントグリル、大型化したフロントバンパーグリルの採用によりフロントフェイスを刷新。よりスポーティかつアグレッシブなエクステリアデザインとした。インテリアは、ブラック調パーツをドアスイッチパネル等の随所に採用して質感を向上させたほか、フロントシートに、レカロ社製電動パワーシートをスバルとして初採用した。

シャシーはサスペンション設定の最適化により、優れた操縦安定性とフラットな乗り心地をさらに向上。『WRX』の電動パワーステアリングの制御を最適化し、より自然で滑らかな操舵フィーリングを実現した。また、電動パワーステアリングのモーターとECUを一体構造化することで、軽量化も達成している。

トランスミッションは『WRX』の6速マニュアルトランスミッションのシンクロ機構の見直しや、シフトレバーのフリクション低減などにより、シフトフィーリングを改善。また『WRX STI』のマルチモードDCCDを従来型の電子制御と機械制御の組み合わせから、電子制御のみに一本化し最適化することで回頭性をアップさせ、ドライバーが思いどおりに車両を操作できるハンドリング性能を提供する。

安全性能では、『WRX』に停車時にブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持する、オートビークルホールドをスバルとして初めて採用した。さらにアイサイトアシストモニターも搭載。アイサイトの状態や警報をフロントガラスに表示することで、ドライバーが周辺の道路環境から視線を離さずに警告等を認知できるようになるため、より迅速な状況把握や危険回避操作を実現する。

主な仕様は全長4595×全幅1795×全高1475mm。ホイールベースは2650mm。『WRX』のエンジンは2.0L 水平対向直噴ターボFA20 エンジン。最高出力は268hp/5600rpm、最大トルクは258lb.-ft./2000-5200rpm。トランスミッションは6MT、リニアトロニック。
『WRX STI』のエンジンは2.5L 水平対向ターボ EJ25 エンジン。最高出力は305hp/6000rpm、最大トルクは290lb.-ft./4000rpm。トランスミッションは6MT。
※いずれも米国仕様

関連情報

http://www.subaru.jp

文/編集部

 

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