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2017.01.08

主婦が選んだ2016年の漢字と2017年の漢字

誰もが新しい年がよき年になるよう願うもの。凸版印刷が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!」は、一般的な全国の既婚女性824名および「Shufoo!」を利用する全国の既婚女性3万670名を対象に、2016年と2017年を表す漢字一文字、また2016年の振り返りと2017年への期待に関する調査をそれぞれ実施した。

《2017年への期待について》

まず2017年への期待をこめて、来年を表す漢字一文字とその漢字を選んだ理由を聞いたところ、『楽』が1位(9.16%)という結果になった。毎日の生活の中で家族とともに「楽しく」過ごしたい、家計や家事において「楽に」なりたいと、日常における安らぎや穏やかさを求めていると考えられる。また「楽しく」「楽に」暮らすための主婦の想いとして、家計や家事においてパートナーの協力が必要不可欠であることも明らかになった。

■主婦の関心が高い2017年トピックスランキング

毎日を家族と平穏無事に「楽しく」「楽に」暮らしたいという主婦の想いは、2017年にやりたいことや暮らしの基本となる家計や家事に対する考え方にもよく表れる結果となった。

■2017年の主婦のやりたいこと

「貯金・貯蓄を増やす」が73.2%と圧倒的に多く、次いで「自分や家族の健康管理」(45.0%)、「旅行」(36.2%)となった。「楽に」暮らすための家計を支える貯金や貯蓄はもちろん、家族と「楽しく」暮らすための基本となる健康管理や旅行が上位に入り、自分だけでなく家族全員のための“コト”に進んで取り組みたいという気持ちが強いようだ。

■節約に対する意気込み

家計においては、「今年(2016年)よりも熱心に節約したい」(31.4%)、「今年(2016年)よりやや熱心に節約したい」(43.1%)と節約への意気込みが強い主婦は全体で74.5%いることがわかった。特に「熱心に節約したい」と主婦のおよそ3人に1人が思っており、これは昨年同様に調査した結果より9.2ポイントも高く、2017年は積極的に節約し家計を「楽に」したいと考えていることが伺える。

■パートナーとの家事分担

家事の面では、主婦の81.6%がパートナーに「分担してもらいたい」と思っており、2016年の家事分担の実態(67.7%が「分担してもらった」)と比べると13.9ポイントも高く、本音ではパートナーにも家事に参加してもらうことで「楽に」なりたいと気持ちが強いことが伺える。

また分担してもらいたい家事は、1位が「掃除(部屋の整理・整頓、お風呂やトイレの掃除も含む)」で61.6%、2位が「ゴミ出し」で61.3%と、パートナーが参加しやすい家事が上位になった。一方で、2016年に分担してもらった家事と2017年の分担してもらいたい家事を比較すると、「育児(子供の世話)」が11.8ポイント(2016年実態:28.1%⇔2017年希望:39.9%)と最も乖離があり、パートナーには積極的に育児にも参加して欲しいという主婦の想いが垣間見える。

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