人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.01.08

空中で操作できる!?サンワサプライがジャイロセンサーを搭載したプレゼン用マウスを発売

サンワサプライは同社が運営する直販サイト『サンワダイレクト』より、グリーンレーザーを搭載して視認性を高め、さらにジャイロセンサー内蔵により空中でのマウス操作ができるプレゼンテーションマウス『400-MA080』を発売した。販売価格は1万3704円(税別)。

400-MA080』は空中でマウスカーソルを操作できるジャイロセンサー内蔵マウス。パソコンの操作に便利なドラッグ&ドロップ操作にも対応したほか、視認性の高いグリーンレーザーを採用している。グリーンレーザーはレッドレーザーの約8倍明るく、離れていてもポインターを見つけやすいという特徴を持つ。

 
※緑色光はイメージです。実際には光線は見えません。

そして手首の動きを感知するジャイロセンサーを搭載。空中で、クリックや方向キーなどのマウス操作が、テレビのリモコン感覚で快適に行なえる。操作法としては、本体裏面の空中カーソルポインターを押しながら、マウスを動かすと、モニター内のカーソルを動かせる。そして同ポインターを押しながら、マウス左クリックボタンを押すと、ドラッグが可能。ドラッグした状態で空中カーソルポインターもしくは、マウス左クリックボタンを離すとドロップ(ドラッグ終了)する。

レーザーには赤色光より約8倍も明るく、視認性の高いグリーンレーザーを採用している。人の眼には視感度という光の波長に対する感度があり、一般的に555nmの波長を最も認識しやすいと言われている。この555nmを基準に相対的に表した視感度を比視感度といい、光の波長が比視感度のピークに近いほど、明るくはっきりと見えるという。レッドレーザーの波長(635nm・650nm)と比較して、グリーンレーザーの波長(532nm)は比視感度のピークに非常に近く、レッドレーザーより比視感度が8倍も高いので明るく見える。

ワイヤレス機能は、最大約15mまでワイヤレス通信可能な2.4GHzを採用。パソコンから離れて歩いても、プレゼン画面をスムーズに操作できる。

本体サイズは幅38×高さ128×奥行き29mm、約53g。インターフェースはUSB HID仕様バージョン1.1準拠。レーザー到達距離は約200m(夜間時/環境によって異なります)。

■詳しくは動画をチェック

関連情報

http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-MA080?utm_source=Release&utm_medium=Release&utm_campaign=400-MA080


文/編集部

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ