人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

子どもの「できた!」を実感してうれしかったことTOP5

2017.01.11

「あきらめないこころ」「折れないこころ」を育てる幼児教室「ドラキッズ」を運営する小学館集英社プロダクションは、幼児本人が「今、楽しい」と感じていることを明らかにし、今後の幼児教育に生かせるよう全国の2歳〜6歳の子ども500名を対象にアンケート調査を実施した。また、同時に母親の幼児教育事情や子育ての悩みに関しても調査を行ない、その結果を「幼児と母親に対する意識調査」として公開した。

■君が”今”楽しいことはなに?1位には「うたやダンス」(2〜3歳児)と「おにごっこ・かくれんぼ」(4〜6歳児)

2歳〜6歳の幼児500名に「今、楽しいと感じていることはなんですか?」と尋ねたところ、2~3歳児では「うたやダンス」と答えた子が65.0%、4~6歳児では「おにごっこ・かくれんぼ」と答えた子が63.7%となり、それぞれ1位となった。からだを動かすことやお友達と遊ぶことが幼児の中では一番楽しさを感じられるようだ。その他、「乗り物に乗ること・見ること」、「ブロック・つみき遊び」はいずれの年代でも共通して上位にランクインしている。子どもたちに主体的に学ぶ姿勢を身につけさせるためには、興味や関心が生まれる環境が大切。リニューアルするドラキッズでは、年齢ごとのカリキュラムを用意し、プロの講師のもとで同年代のお友達とからだを夢中に動かしたり、一緒に楽しく遊ぶことで新たな発見・体験へと導くという。

 

■イマドキママの教育事情〜英語教育はどの年代でも積極実施!

母親500名に対し、「積極的に実施している幼児教育」を尋ねたところ、英語教育に関してはどの年代でも5人に1人が積極的に実施していることがわかった。2~3歳児の母親では20.5%が、4~6歳児の母親では20.7%が実施しており、特に2~3歳児ではひらがなや数字の勉強よりも、英語の勉強のほうが積極的に行なわれている実態が明らかになった。ドラキッズでも、全クラスで「英語体験」を取り入れている。小さな時から英語に触れてもらい、新たな興味関心を持ってもらうこと、“できた!”を実感してもらうことを目的としている。

また、その他にも「イマドキママの子育て事情」として子育てにおける悩みを伺った。最も多かった悩み事は48.2%が回答した「しかり方」となった。1日の過ごし方に関しても尋ねてみると、「9時間以上」子どもと接する母親が4人に1人いる割合だった一方で、85.0%が「自分の時間は3時間未満」と回答した。

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年9月14日(土) 発売

DIME最新号の特別付録は「デジタルスプーンスケール」!さらに激変するスマホの大特集に最新iPhone情報も!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。