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2017.01.07

今さら聞けない!宴席で失敗しない飲み会の席順

■連載/メンズビューティー通信

デキるビジネスマンほど、自然とマナー良く振舞えているもの。例え、忘年会や新年会といったお酒の席であっても、マナーを徹底していることにこしたことはない。意外と覚えていない、席順の上座と下座。

お店に上がる前のエレベーターから、宴会場の駅順、移動中のタクシーまで求められることは多いので、さらっとマスターして上司に一目置かれよう。上司の方も、さりげな〜く上座に入ってくれると部下も助かるので再確認を!

 

そもそも上座と下座って?

「上座」とはその部屋で最もいい席、目上の人や客人が座る席を上座(かみざ)と呼び、一般的に入り口から最も遠い席を指す。役職や年齢、立場への敬意の表現でもあるため「奥の席へどうぞ」と声をかけよう。

「下座」とは目下の人やもてなす側が座る席を下座(しもざ)と呼び、一般的に入り口から最も近い席が下座となる。年下なら、自ら進んで下座に座り相手を待つのがベストだ。

シーン別の上座と下座一覧

エレベーター

MB92002

操作盤の前が最も下座。目上の人と一緒の場合、目上の人の行く先を尋ね、先にエレベーターを降りる時に「失礼します」と声をかけて降りること。

会議室

MB92003

議長席に近く、部屋の入り口から遠いほうが上座となる。円卓の場合も同様。ホワイトボードなどを使用する場合は、見やすい場所を上座とすることもある。

応接室

MB92005

本来は入り口から最も遠い(2)の位置が上座だが、長いテーブルに片側3名以上で席に着く場合は中央が上座。お茶を出す場合も席順と同じ順番で。

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