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2017.01.07

電子書籍の読書量と紙の書籍の読書量は比例する?

テレビCMなどですっかりおなじみとなった「電子書籍」。2015年1月にもネオマーケティングは「電子書籍」に関する調査を行なった。1年前と比較し、電子書籍の利用者はどのように変化したのだろうか。そこで今回、「よく読むジャンル」や「電子書籍のサイトやアプリを知ったきっかけ」など「電子書籍」に関する調査を行なった。

Q1.あなたはどの端末を使用して電子書籍を読みますか

どの端末を使用して電子書籍を読むかを聞いたところ、全体で最も多い回答は「スマートフォン」となり61.3%が回答した。性別で比較をすると、男性で最も多くの方が回答したのは「パソコン」となり58.3%が回答した。しかし女性は「スマートフォン」が最も多く65.0%が回答している。男性はスマートフォンとパソコンを使い分け、電子書籍を利用しているのだろうか。

Q2.あなたが電子書籍でよく読むジャンルをお答えください

電子書籍でよく読むジャンルを聞いたところ、全体で最も多い回答は「少年漫画」となり51.0%が回答した。昨年2015年全体でも「少年漫画」は45.5%で最も多い回答となっている。また、「少女漫画」や「青年漫画」、「雑誌」などは2015年よりポイントアップする結果となった。性別で比較をすると、男性の「青年漫画」や「雑誌」が前年より大きくアップしている。女性は男性よりも大きな変化はなかった。

Q3.あなたが、電子書籍で漫画・雑誌を読む頻度をお答えください

前問で、電子書籍で漫画・雑誌をよく読むと回答した人に対し、読む頻度を聞いた。前年は「ほぼ毎日」と回答した人が全体で17.8%であったのに対し、今年は23.4%と5.6ポイントアップしている。また、「週2~3回程度」、「週1回程度」と回答した人も増加していることがわかる。電子書籍で漫画・雑誌を読む頻度は増加中だと言えそうだ。

Q4.あなたが、電子書籍で漫画・雑誌以外(小説、エッセー、新聞、ビジネス書、写真集など)を読む頻度をお答えください

電子書籍で漫画・雑誌以外をよく読むと回答した人に対し、読む頻度を聞いたところ、「それ以下の頻度」と回答した人が全体で18.1%となった。前年は8.3%となり9.8ポイントアップという結果となった。その他の選択肢は大きく変化しておらず、小説、エッセー、新聞、ビジネス書、写真集などを読む頻度は大きな変化はない、もしくは減ったという人が多いようだ。

Q5.あなたが電子書籍を使用する理由をお答えください

電子書籍を使用する理由を聞いたところ、最も多い回答は、全ての年代で「かさばらない」となった。「手軽にコンテンツの購入ができる」も全年代で第2位となっている。また、「手軽にコンテンツの購入ができる」は年代を重ねるごとに回答が減っていることがグラフから読み取れる。

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