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2017.01.08

⼥性の3割が冬は暖房を「1日中つけている」

アイ・グリッド・ソリューションズは、電気代が⾼騰する「冬」をテーマに、年代・性別・地域別に冬の電気代について計400人にアンケートを実施した。なぜ冬は暖房代が上がるのか、といった電気代⾼騰の具体的な理由などを発表している。

■やっぱり冬の電気代⾼騰の理由は暖房!?

冬は一般的に電気代が上がると言われているが、原因はやはり暖房の使用なのだろうか。通常の電気料⾦別にどの時間帯に暖房を使⽤しているかを質問したところ、「⼀⽇中つけている」と回答した⼈の率が⾼ければ⾼いほど、通常の電気料⾦が⾼い事がわかった。また、電気料⾦関係なく、⼥性の3割が暖房を「一日中つけている」と回答したのに対し男性はその半分の17%にとどまった。この結果から寒がりで、⼀⽇中暖房をつけている⼥性は電気料⾦が高騰することがわかる。

■お⾦編:冬の電気代 平均して約5000円高騰

通常の電気代は6000円〜1万円なのに対し、冬の電気代は1万1000円〜1万5000円なり、どの世帯も人数関係なく、電気代が約5000円程高騰していることが今回の調査でわかった。「冬は電気代が高騰する」と回答した人の約3割は電気代を節約していないと回答。「しなければと思っているが、何もできてない」という声が多く、節電をしたい気持ちはあるが、なかなか⾏動に移すのが難しい現状も明らかになった。節電に励むその他7割のうち、4割の人が節電方法として、「使わない電気機器は主電源を切る/コンセントから抜く」と回答し、最もポピュラーな回答となった。

■時間編:使う時間はやっぱり「夜」でも「夜」は一番電気代が高い時間!?

暖房を使う時間について質問したところ、やはり冷え込む夜に使⽤している⼈が約43%に上り1位に。前半で分析を⾏なった「1日中暖房をつけ続けている」が2番目に高い結果となっており、電気代がかさむことががわかっていても、暖を取るために「1日中つけ続けている」人が多いことがわかった。

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