人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.01.06

ペットの飼育は夫婦関係によい影響をもたらすのか?

 ペットを家族として大事に育てている家庭は多い。アイペット損害保険株式会社が一昨年、「ペット」の飼い主で既婚者の544名を対象にペットが夫婦関係に与える影響の調査を実施したところ、ペットが夫婦間の絆を強める重要な役割を果たしていることが明らかになった。

 調査の結果、現在のペットを「結婚してから10年以上」経過してから飼い始めた人がトップで、ペットを飼い始めてから夫婦間での会話や話題が増えたと回答した人が71.1%となっている。また、夫婦喧嘩をした時のペットの反応は、「物陰から様子を伺っている」と回答した人が1位となり、「ペットの存在は夫婦円満に良い影響を与えると思う」と回答した人は82%だった。

■現在のペットを「結婚してから10年以上」経過してから飼い始めた人が1位

「結婚してからどれくらいで現在のペットを飼い始めたのですか」と聞いたところ、「結婚してから10年以上」(43%)と回答した人とが1位となっている。それ以降は、「5年以上10年未満」(15.8%)「1年以上3年未満」(13.1%)と僅差で続いている。結婚してすぐよりも、ある程度時間が経ってからペットを迎え入れる人が多いのではないだろうか。また、結婚をする際に自分や配偶者が既にペットを飼っていた場合は新しい家族と仲良くなる工夫が必要かもしれない。

ペットが夫婦関係に与える影響の調査

■ペットを飼い始めてから夫婦間での会話や話題が増えたと回答した人が71.1%

 次に、ペットを飼い始めてからの夫婦間に生まれた変化を聞いたところ、「会話や話題が増えた」(71.1%)と回答した人が1位となった。ペットを飼い始めることによって夫婦に共通する話題が増えるようだ。「笑う回数が増えた」(50.3%)という回答の中には、「夫婦でリビングにいる時、なんとなく近寄ってきて甘える仕草におもわずお互いくすっと笑ってしまう。」(40代女性)といった微笑ましいエピソードも見られた。

 以下、「喧嘩の修復が早くなった/(回数が)減った」(31.7%)「一緒に出かける機会が増えた」(27.2%)と続き、中には「散歩に行くため、一緒に外出をする機会が増えた」(30代男性)という回答も。その他の「(精神面で)妻の病気のケアに役立った」(50代男性)「(夫が外出中の時)一人でも寂しくなくなった」(50代女性)という回答からはペットの人間に対する良い影響が伺える。

ペットが夫婦関係に与える影響の調査

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ