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2018.01.01

雑煮の「もちの形」と「つゆの味」、境界線はどこ?

 明けましておめでとうございます。ということで、今年も新しい1年が始まったところで、お雑煮を食べる家庭も多いだろう。お雑煮の形も全国各地で様々だが、タキイ種苗株式会社が昨年、野菜や肉、魚介など様々な具材が楽しめるお正月の食べ物「お雑煮」について『全国お雑煮調査』を実施したところ、意外な結果が明らかになった。「お雑煮が好きですか?」、「今年お雑煮を食べましたか?」など『お雑煮に対する意識調査』とお雑煮リテラシーが高い人々へ都道府県ごとに行なった『都道府県別お雑煮の簡易実態調査』の2種類の調査を実施した。(①お雑煮が好き②お雑煮を毎年3回は食べる③自分でお雑煮を作る)

 まず『お雑煮に対する意識調査』では、「お雑煮は好きですか?(SA)」の質問では、「はい(84.2%)」、「いいえ(3.9%)」、「どちらでもない(11.9%)」と8割以上の人が「好き」と回答した。「(お雑煮が)好きな理由は?(MA)」では、第1位が「おいしいから(80.9%)」、次いで「おもちが好きだから(61.1%)」、「お正月らしいから(51.6%)」と続き、“味”“雰囲気”ともに日本人に長年愛されている、お正月料理だということがわかった。

 さらに「今年(2015年)のお正月にお雑煮を食べましたか?(SA)」という問いでは、なんと9割近い人が「はい(85.7%)」と回答。特に、年齢層が上がるにつれてその傾向は顕著となり「50代(90.1%)」、「60代(98.6%)」と9割近くが食べているという結果になった。一方で、「お雑煮に使うおもちの調達方法を教えてください(SA)」では、「家でおもちをつく(13.7%)」が最も低く、「お店で買う(80.7%)」が最も支持を集めた。その他、『都道府県別お雑煮の簡易実態調査』では、「つゆ」、「おもち」を都道府県ごとに調査し、東は「角もち」、西は「丸もち」など地域ごとの特色が分かる結果となった。

お雑煮に対する意識調査

【タキイ種苗『お雑煮に対する意識調査』】

Q1.お雑煮は好きですか?

「はい」と答えた人は全体の8割以上、年齢が高くなるほどその傾向は強いことが分かった。その中で、50代、60代は「いいえ」と回答した人が0%という驚くべき結果に。

お雑煮に対する意識調査

Q2.お雑煮が好きな理由はなんですか?

「おいしいから(80.9%)」が第1位、次いで「おもちが好きだから(61.1%)」、「お正月らしいから(51.6%)」と続き、お雑煮が“味”“雰囲気”ともにお正月には欠かせない料理ということが分かった。また、「その他(0.7%)」では、「郷土を感じることが出来る」、「普段食べない味」などの意見が上がった。

お雑煮に対する意識調査

Q3.今年(2015年)のお正月にお雑煮を食べましたか?

全体の8割以上が「はい(85.7%)」と回答。世代別でみると、高齢層ほどお雑煮を食べている結果となり、「60代」では、98.6%の人が食べたと回答。お雑煮が日本の文化に根強く残っていることが分かった。

お雑煮に対する意識調査

【調査概要】
調査期間:2015 年 12 月 13 日(月)~16 日(水)
調査方法:インターネット調査
調査対象者:全国の 20~69 歳の男女
有効回答数:336 サンプル※グラフなどはすべて%表示

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