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2016.12.31

実家の様子を見て子世代の約半数が感じる親の老化と片付けられないジレンマ

 引越サービスや片付けサービスといった生活支援事業を行うヤマトホームコンビニエンス株式会社は、30~50代の男女を対象として、「実家の片付け」に関する意識・実態調査を行なった。今回の調査で、実家に暮らす親の様子を心配する子世代の思いとジレンマが改めて浮き彫りになった。

■見た目・言動だけでなく家も!約半数が実家の様子に“親の老化”を実感…

 今回の調査は、実の親と離れて暮らし、1年に1回程度実家に帰省する30~50代の男女500名を対象に実施。調査対象となった男女の親の年代は、父親・母親ともに60~70代が多く、80代以上も2割程度いた(父親:60代 32%、70代 37%、80代 16%・母親:60代 25%、70代 25%、80代 17%)。

 離れて暮らしているからこそ、実家の状態を含めた親の様子は気になるものと考えられる。まず、帰省した際に親の“老い(老化)”を感じるポイントを聞いたところ、「親の見た目・言動」と答えた人は86%、「実家の状態(家や部屋、庭などの状態)」を見て“親の老化”を感じる人も51%と約2人に1人いることがわかった。

「実家の片付け」に関する意識・実態調査

 具体的にどのようなポイントで“親の老化”を感じるかを調べると、「親の外見(姿勢や服装など全般的に)」(70%)、「親の行動・体力」(61%)や、「親の性格」(23%)に続き、「実家の掃除が行き届いていない様子」(20%)、「実家の片付けが十分にできていない様子」(15%)が上位に並んでいる。外見や言動だけでなく、実家の状態からも“親の老化”を実感していることが明らかになり、そこには主に、体力面で親自身では十分な片付けができないと感じている様子がうかがえる。

「実家の片付け」に関する意識・実態調査

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