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2016.12.29

あなたは何秒?8割の人が温水洗浄トイレで「洗いすぎ」

一般社団法人 日本レストルーム工業会によれば、2016年時点の一般家庭における温水洗浄便座の普及率は81.2%。100世帯あたりの保有台数は115.3台となっている。

王子ネピアは、20代~40代の一般男女600名を対象に「おしりやデリケートゾーンのケアに関する意識調査」を実施。調査の結果、おしりやデリケートゾーンのトラブルに多くの人が悩まされるなか、おしりやデリケートゾーンをお風呂やトイレで洗いすぎている実態などが明らかになった。

 

■おしりやデリケートゾーンのトラブルに悩まされた経験は、男性6割以上・女性8割以上

おしりやデリケートゾーンの悩みを感じたことがあるか質問したところ、「かゆみ」「ニオイ」「ムレ」などの何らかのトラブルに悩まされた経験がある人は多く、「特にない」と回答した人を除き、男性では6割以上、女性では8割以上に達した。

普段のからだの洗い方について聞いたところ、顔を手で洗う人は全体の9割を占めたが、おしりやデリケートゾーンを手で洗う人は半数以下にとどまった。おしりやデリケートゾーンは“顔の皮膚よりも敏感”と言われているが、からだ全体と同じ扱いで洗っている人が多いと見られ、おしりやデリケートゾーンを特に優しくケアするという意識はまだ広まっていない状況のようだ。

■温水洗浄トイレの使用時間は平均23秒!使用者の約8割が10秒以上と「洗いすぎ」が蔓延

おしりやデリケートゾーンのケアとして温水洗浄トイレで洗っていると回答した人は264名(44%)で、そのうちの約8割(206名)は1回あたりの使用時間が10秒以上と「洗いすぎ」が一般的になっている傾向が明らかになった。使用時間の平均は23秒に上り、なかには洗浄用途を大きく逸脱した60秒以上の使用も約1割(23名)見られた。

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