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2017.12.09

離婚を経験しても「結婚に懲りた」人は2割程度

厚生労働省の平成27年人口動態統計の年間推計によれば、離婚件数は22万5000組で離婚率(人口1000人あたり)は1.80と推計されている。ちなみに婚姻件数は63万5000組で、推計の婚姻率は5.1となっている。女性の社会的な自立と共に増加していると言われる離婚。同社が手がける浮気調査や行動調査においても、近年は男性からの依頼も4割となっており女性の浮気が原因で離婚につながるケースも増えてきた。では実際に離婚した人はどういった理由で離婚に至ったのだろうか。

総合探偵MRが昨年、離婚経験のある男女30〜49歳233名を対象に離婚についてのアンケート調査を実施しどういった理由で離婚に至ったのか、離婚経験者の人の生の声を聞いたところ、以下のような結果となった。

アンケートの結果、離婚理由は「性格が合わない」が群を抜いて多く、次が「お金にまつわる問題」、「浮気」(自分/相手)と続いている。反省点として“同棲しておけばよかった”や“相手のことをもっと知っておけば良かった”といったコメントもあった。Q2では離婚を回避するための努力をした人は26.2%と少ない結果に。具体的には、圧倒的に“話し合い”を挙げている人が多く、中には“別居をして冷静に考えた”といった距離をおいた解決を図る人もいた。最後に再び結婚を希望するかを聞いたところ“思わない”という人が20.2%と低く、相手次第という人も多い結果ではあったが、結婚への希望は捨てきれない様子が伺えた。

【調査概要】
調査方法:事前調査を経てのアンケート回収方式
調査対象:離婚経験のある男女30〜49歳
回答数:233名
調査時期:2016年9月
調査協力:マーケティングアプリケーションズ

文/編集部

 

 

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