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2016.12.29

港区のタワーマンションの価格上昇率ランキング

公益財団法人東日本不動産流通機構がまとめた首都圏(1 都3 県)、および札幌市・仙台市における2016年11月度の中古マンションの成約動向によれば、平均価格は3173万円、専有面積は63.88m2だった。成約単価は10月に続いてすべての地域が前年比で上昇し、東京都区部は12年10月から50か月連続で前年同月を上回った。

中古マンションの売買仲介を行なう、マンションマーケットは、運営するマンション相場情報サイト「マンションマーケット」のデータを基に、港区のタワーマンションの価格上昇率を調査した。

マンションマーケット

◎価格上昇率が最も高かったのは「元麻布ヒルズ」
1年間で最も大きな価格変化があったのは、今年の7月から9月にかけての、約30万円のm2単価の上昇。この上昇価格は、本ランキングのマンションの中では、とびぬけて高いものではない。価格が急激に高騰したマンションの中には、しばらくした後に価格が急降下するケースも少なくないが、その点、元麻布ヒルズは安定した価格推移をたどっており、今後どこまで価格をキープできるのか、注目のマンションと言えそうだ。

◎続く2位は「六本木ヒルズレジデンスB棟」
1年間のm2単価の動きをみると、2016年に入ってから緩やかに価格の上昇を始めている。価格上昇の波は今年の8月まで続いたが、その後約1か月で価格は20万円以上下落している。とはいえ、過去と比較するとまだまだ高い価格をキープしており、第3位に差をつけ価格上昇率119.05%で第2位にランクインした。10月に入ってから価格が若干上向きになりつつあったが、再び11月に価格を落としており不安定な状況。

◎そして第3位は「マジェスタワー六本木」
マジェスタワー六本木は、昨年から今年7月にかけてm2単価・約153万円を保っており、7月以降は順調に価格上昇を続けている。2016年11月のm2単価も10月に比べ約10万円プラスとなっている。

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文/編集部

 

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