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2016.12.27

新年の挨拶がLINEで送られてきたら「マナー違反」と思う相手は?

LINEは15~59歳の男女3600名を対象に、「新年の挨拶風習」に関する調査を行なった。2017年から1月2日の年賀状配達中止が伝えられるなど、若年層を中心に〝年賀状離れ〟が指摘されているが、果たして結果は?

「新年の挨拶風習」に関する調査

■「紙の年賀状だけ」は、わずか11%。89%は「年賀状とLINEの併用」もしくは「LINEのみ」で新年の挨拶

年賀状かLINEで新年の挨拶を送る人にどのように送る予定か聞いたところ、「年賀状とLINEの併用」もしくは「LINEのみ」を利用する予定と回答した人は、全体で89%だった。特に10~20代は、「紙の年賀状だけを送る予定」が1割を下回り、20代男性においては約半数が新年の挨拶を「LINEだけで送る予定」と回答した。

「新年の挨拶風習」に関する調査

■10~20代は、年賀状よりもLINEが主流

上記の質問への回答で、LINEを多く送る予定の回答(「LINEだけで送る予定」と「LINEのほうが多いが紙の年賀状も少し送る予定」の合計)、紙の年賀状を多く送る予定の回答(「紙の年賀状のほうが多いが、LINEも少し送る予定」と「紙の年賀状のみを送る予定」の合計)を年代別に比較したところ、10代の約6割、20代の約7割が「紙の年賀状よりもLINE」で新年の挨拶を送ると回答した。LINEでの新年の挨拶が、若者世代で浸透していることがわかる。

「新年の挨拶風習」に関する調査

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