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2016.12.27

気象予報士100人が選んだ今年の天気を表わす漢字

気象庁の向こう3か月予報によれば、この期間の平均気温は、北日本で平年並または高い確率ともに40%。降水量は、北日本と西日本日本海側で平年並または多い確率ともに40%だった。また、過去30年間の大気現象や降水量、日平均雲量から割り出した天気の出現率によれば、東京の元旦は晴86.7%、9日成人の日は76.7%(東京管区気象台のサイトより)。

一般財団法人 日本気象協会は、天気予報専門サイト内の「tenki.jpラボ」にて、『2016年お天気総決算』を公開した。

『2016年お天気総決算』は、2016年の天気をふりかえるべく、日本気象協会所属の気象予報士のうち100名と全国にお住まいの一般の人500名に「今年の天気を表す漢字」「今年最も印象に残ったお天気ニュース」「2017年の天気に期待すること」の三つの調査を行ない、集計した結果を発表した。

また、毎年恒例になっている「今年の天気を表す漢字」、2016年も気象神社(氷川神社境内)にお願いし、色紙にしたためていただいた。気象神社は、気象予報士試験の合格祈願や、結婚式などの特別な日の晴天を祈願しに訪れる方が多い、日本で唯一の「気象」の神社。

2016年お天気総決算

■今年の天気を表す漢字 気象予報士1位は台風の「台」、一般の方は「雨」が3年連続で1位に

日本気象協会所属の気象予報士への調査では、2016年は台風に関する話題が多かったこともあり、台風の「台」が他とは大きく差をつけて1位に選ばれた。さらに、2位「雨」、3位「異」についても、台風を理由に選んでいる人が多い結果となった。一般の人の結果を見てみると、2014年から3年連続となる「雨」が選ばれた。2014年、2015年は豪雨被害が主な理由で選ばれていたことに対し、今年は台風による豪雨被害はもちろんだが、「雨の日が多かった」という意見が目立つ傾向にあった。

2016年お天気総決算

【気象予報士向け調査概要】
調査対象:日本気象協会所属の気象予報士のうち 100 名
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年11月11日(金)~11月21日(月)
【一般の人向け調査概要】
調査対象:全国の10代-50代の男女 合計500名
調査方法:インターネット調査(調査会社の登録モニター活用)
調査期間:2016年11月11日(金)~11月17日(木)

文/編集部

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