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伝説の『アイシェード』をインスパイア!ゴーグルのようなオークリーのアイウェア『ウインド・ジャケット2.0』

2016.12.25

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

■スノーゴーグルとアイウェアのハイブリッド

 この冬、オークリーは意欲的なアイウェア「ウインド・ジャケット2.0」(2万円+税)を発表した。1984年に誕生したスキー用アイウェア「アイシェード」は、世界初の一枚レンズ形スポーツサングラス。2014年に誕生30周年を記念して数量限定で復刻した伝説的なアイウェアなのだが、アイシェードをベースにゴーグルのような使い方もできるよう進化させたのだ。

 復刻版アイシェードではテンプル(つる)を耳にグルリと巻き付ける巻きつる式に交換できたが、ウインド・ジャケット2.0はストラップによって頭にしっかり固定できるのが最大の違い。

 ストラップは薄いので、ニットキャップはもちろん、ヘルメットの下に装着してもジャマにならない。実際に着用してすべってみたが、転倒してもはずれてしまうことはなかった。

 ゴーグルと比べると小さなレンズだが、周囲を取り囲む分厚いフォーム(スポンジ)がないため裸眼並みに周囲が見えることは感激だ。風の巻き込みも少ない。

 なにより圧倒的に軽快なのだ。ウインド・ジャケットの重量は50gを切り、一般的なゴーグルの1/3程度しかない。ゴーグル特有の締め付け感がないこともあり、長時間装着したあとの疲労感の差は歴然だ。

元祖スノーアイウェア「アイシェード」をもとに改良した「ウインド・ジャケット2.0」
元祖スノーアイウェア「アイシェード」をもとに改良した「ウインド・ジャケット2.0」

「ウインド・ジャケット2.0」には、雪面の状況を正確に読み取れるPrizmレンズを採用している
「ウインド・ジャケット2.0」には、雪面の状況を正確に読み取れるPrizmレンズを採用している

「フラックジャケット」(写真左)と比べてみると、レンズの大きさは一目瞭然。カーブはほぼ同じだ 3-1
「フラックジャケット」(写真左)と比べてみると、レンズの大きさは一目瞭然。カーブはほぼ同じだ

フレームの上部(額側)は薄いフォームが貼られていて風を巻き込みにくく、寒さを感じにくいように思える。また、高さの違うノーズパッドが付属されているので、好みの高さに付け替えられる
フレームの上部(額側)は薄いフォームが貼られていて風を巻き込みにくく、寒さを感じにくいように思える。また、高さの違うノーズパッドが付属されているので、好みの高さに付け替えられる

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