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2016.12.24

野菜の価格高騰の今、救世主となるか?注目されるお得で美味しい乾燥野菜『HOSHIKO』

■戻し汁までおいしく加熱時間も短くてOK

 生産地の長雨や日照不足により、秋から野菜の高騰が続いている。農林水産省が毎月発表している「野菜の生育状況及び価格見通し」では、キャベツや白菜、ネギなどは平年並みに落ち着きそうだが、12月後半になってもニンジンやジャガイモは相変わらず高値のままと予測。シチューやポトフなど冬の料理に欠かせないものだけに、残念だ。

 そこで注目したいのが乾燥野菜。野菜の水分を取りのぞいた乾燥野菜は、うまみや甘みが凝縮されていて調味料を控えめにしてもおいしくなる。常温で長期間保管できて腐らせる心配はないし、ある程度加熱されているので火の通りがいい。乾燥野菜は割高のイメージがあるけれど、上手に取り入れれば旬の野菜並みにオトクなのだ。

「熊本産の野菜にこだわった『HOSHIKO』は、ブドウ糖を使っていないので戻し汁までおいしいんです」というのは『HOSHIKO』を生み出した野彩八巻株式会社取締役の冨永詩織さん。

 干しシイタケを戻すときに砂糖を加えると早く柔らかくなるように、一般的な乾燥野菜には戻し時間を早めるために少量のブドウ糖を添加している。また、野菜によっては塩をふって乾燥しやすくしている場合も。これもいいのだが、戻し汁に甘みや塩が残り、味つけをする際にジャマとなる場合がある。『HOSHIKO』は戻し汁ごと調理しやすいよう、あえて無添加としているのだという。

野菜が高い…そんな時代の救世主!オトクでおいしい乾燥野菜『HOSHIKO』とは?
『HOSHIKO』の開発は、写真の冨永詩織さんはじめ「子どもや家族においしくて安心できるものを」と考える女性が中心。化学合成農薬・化学肥料の使用を50%以下に抑えて生産している熊本産野菜のみを使用しており、消費者は安全な野菜を手に入れ、生産者は手間をかけて作った野菜を無駄にしない。双方にメリットがあるのだ

野菜が高い…そんな時代の救世主!オトクでおいしい乾燥野菜『HOSHIKO』とは?
単品シリーズは、パプリカや大根、キャベツ、ゴボウ、ジャガイモ、セロリなど19種類の野菜を使用。ロマネスコやフェンネル、白菜など珍しい乾燥野菜もある。パプリカやゴボウ、玉ネギなど一部の野菜はスライスとダイスカットなど切り方を変えており、24種類から選べる。下ごしらえの手間がかからないのは女性目線だからこそ
単品シリーズ:小袋302円〜、大袋1620円〜

問い合わせ先:野彩八巻 0120-083-177
http://hoshiko.co.jp

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