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2016.12.23

パートナーのいない男性のほうが、いる男性より○○○を確認しない!?

ビジネスマンと天気予報には、切っても切れない関係がある。例えば、tenki.jp全体利用者の男性比率が61.7%、スマホだけでみると男性の年代別比率は20~40代で74.0%となっており、働き盛りのビジネスマンが多く利用していることがわかる。

そこでtenki.jp+moreは、ビジネスマンの天気予報の活用方法を探るべく、「ビジネスマンと天気予報に関する調査」を実施した。ビジネスマンの人々がどのように気象情報を利用しているのか、アンケート調査を通じて実態に迫った。

ビジネスマンと天気予報に関する調査

■彼女・妻がいない人のほうが天気予報を確認していない!

天気予報をきちんと見るかどうかで、モテる/モテないに違いはあるのだろうか。「デートのスケジュールを立てる際、どの程度の割合で天気予報を確認しますか」と質問してみたところ、興味深い結果が出た。「全く確認しない」と回答した人の割合を見てみると、既婚者はわずかに8.4%だった。また、未婚で現在彼女がいる人に関しては2.4%と、非常に少ないという結果が出た。一方で未婚かつ現在彼女がいない人に関しては、実に28.8%もの人が「全く確認しない」と回答した。既婚者や彼女がいる人は「どんなに完璧なデートプランを立てていても、雨の中濡れてしまうと女性は気分を害してしまうことがある」ということを理解していることがわかる。モテるためには、予め天気予報を確認して、雨天時の行動も計画しておくことや、傘を持参するなどの、ちょっとした配慮が重要だと言えそうだ。

ビジネスマンと天気予報に関する調査

続けて「天気予報を確認しなかったことが原因で、失敗した経験はありますか」と質問した。結果、「全くない」と回答した人の割合は、既婚者や現在彼女がいる人に関しては4割程度となった。少なからず失敗の経験があるからこそ、きちんと天気予報を確認するようになったのかもしれない。対象的に現在彼女がいない人については、6割近くが「全くない」と回答した。「失敗したことがないから天気予報は確認しない」という人が多いことがわかる。『後悔先にたたず』という言葉もあるが、いつ失敗するかは予測できないもの。何事も一歩先の行動をとりたい。

ビジネスマンと天気予報に関する調査

天気予報の活用の仕方と、年収に関係性はあるのだろうか。まず「海外に行く前に、予め滞在期間の現地の天気予報はどの程度の割合で確認しますか」と質問したところ、違いが見られた。「必ず確認する」と回答した人の割合を見てみると、年収が1000万円以上の人に関しては28.0%が、750万円以上1000万円未満の人に関しては24.0%が回答した。これに対して、500万円以上750万円未満は17.0%、250万円以上500万円未満は18.0%となっており、250万円未満の人に関してはわずかに9.0%という結果が出た。海外に行く頻度の違いはあるとはいえ、少なからずできるビジネスマンにとっては、海外に行く際に現地の天気を調べるのは当たり前となりつつあるようだ。

ビジネスマンと天気予報に関する調査 ビジネスマンと天気予報に関する調査

続いて「1か月以上先の予定を立てる場合、そのときの天気を考慮して予定を立てますか」と聞いた。結果の中から「全く考慮しない」と回答した人の割合を見てみると、年収500万円以上の人に関しては、いずれも4割前後に納まっているという結果が出た。これに対して年収が250万円未満の人は、56.0%もの人が「全く考慮しない」と回答した。高収入なビジネスマンは、天気の先読みも心がけていることが多いことがわかった。

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