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2016.12.23

一度使うと手放せなくなる!超絶便利なバッグハンガー『Clipa』

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

もちろん昔からバッグハンガーというモノが存在していることは知っていた。ただ、周りで使用している人も見かけないし、わざわざ持ち歩くものを増やしてまで得られるメリットは大したことないだろうとこれまでは思っていたのである。ところが、いざ使ってみるとこれがかなり便利で手放せなくなってしまった。そんな風に私に思わせたのが今回紹介するバッグハンガー『Clipa』だ。バッグハンガーを使うことで得られるメリットというのは実は多い。まだその魅力に気がついていない人にこそ、今回の記事を読んでもらいたい。

■『Clipa』とは?

『Clipa』はデザイナー・Mike Sweeny氏によるバッグハンガーである。実は現在発売されているバージョンはすでにver.2の新モデル。旧版からコンパクト化、軽量化され、その差は重量では20%も異なっているそうだ。ところでこの『Clipa』が製作された背景には、エンジニアのMike Sweeny氏が妻のバッグハンガーを目にして、その完成度の低さ、使いづらさに気づいた出来事があったそうだ。すなわち、耐荷重量は低く、引っ掛ける場所も限定的といった具合だ。私が思うに、バッグハンガーは主役にはなり得ない製品である。必ずバッグという主役がいる製品であるし、その使われ方も一時的に使用するという半端な性質を持っている。そうした性質がバッグハンガーの進化を妨げてきたのだと思う。ユーザーが重要視していないものに参入してくる者が少ないのは驚くことではない。実際にMike Sweeny氏が調べたところバッグハンガーは1940年代から基本的デザインは変化していなかったそうである。だが、まだ進化する余地があるとMike Sweeny氏が目をつけて完成したのがこの『Clipa』である。

■『Clipa』の特徴

◆アクセサリーのようなデザイン

『Clipa』にはバネが使用されており、未使用時は閉じたリングの形状をしている。

1度使うと手放せなくなるバッグハンガー『Clipa』の魅力 1度使うと手放せなくなるバッグハンガー『Clipa』の魅力

その姿は一見するとアクセサリーのようにも見え、バッグハンガーとは気づかないかもしれない。バッグハンガーは外出先に連れて行く存在である。未使用時にも完結したデザインであることはとても大事だ。なお、『Clipa』の先端にはシリコン素材になっているが、これは滑り止めの役割と同時に『Clipa』を引っ掛ける相手の保護の役割も果たしている。

1度使うと手放せなくなるバッグハンガー『Clipa』の魅力

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