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2016.12.22

お手並み拝見!一眼レフもビックリの超広角レンズ搭載スマホ『isai Beat』

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

isai Beat

■Introduction

スマホのカメラ機能は進化を続けているが、本体のスリム化が進むため厚みのあるズームレンズは搭載できそうもない。そこで登場したのがデュアルレンズである。今回の特集はデュアルレンズ搭載スマホを4機種集めてスタジオで撮影、そのカメラ機能を検証する! モデルはグラドルのれなぴすさんにお願いした。

デュアルレンズの選択肢には広角と標準レンズ、または標準と望遠レンズの組み合わせがある。LG電子の『isai Beat』が選択したのは、前者の広角+標準の組み合わせだ。スマホの標準レンズは28mm(35mm換算)なので、広角となるのこの半分の14mmぐらいだろうか、と思ったら予想を裏切って搭載されたのは画角135度、9mm相当の超広角レンズである。これはミラーレスや一眼レフでもなかなかお目にかかれない画角だ。普通の人が使いこなす難しいと思うのだが、なかなか大胆な選択である。

■Design

isai Beat
『isai Beat』のウリの1つは4DACを搭載したバランス駆動のハイレゾ対応で、サウンド機能のチューニングにBang&Olufsenが参加していることだが、カメラ機能とは無関係なので、それについての説明は割愛する。搭載されているカメラアプリはマニュアルモードが使用可能で、ホワイトバランス、AF/MF切り替え、露出補正、ISO感度、シャッター速度などが選択できる。もちろんレンズの切り替えも手動でおこなえる。これらの機能は、高級コンパクトデジカメのマニュアル機能に匹敵する。

isai Beat
約5.2インチIPS WQHD液晶搭載の『isai Beat』のサイズは、5.5インチHDディスプレイの『iPhone 7 Plus』と比較するとやや小さい。

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