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この季節、暖かいふとんで眠りたい人に!おしゃれな現代版湯たんぽ『yutanpo』

2016.12.21

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

12月に入り、寒い日が続くことも多くなってきた。こんな時期の悩みのひとつが、「どうやって温かく眠るか」である。エアコンを使用すると空気の乾燥が気になるし、ストーブを点けっぱなしにすると火事のことも気になる。そんな時に便利なのが湯たんぽを使うというアプローチ。「…今の時代に湯たんぽ?」と思った人は今回の記事を是非読んでもらいたい。今回は「Masahiro Minami Design」から発売されている『yutanpo』を紹介する。『yutanpo』に魅力を感じた人は購入も検討してみるといいだろう。

■『yutanpo』とは?

『yutanpo』は「Masahiro Minami Design」から発売されている湯たんぽである。「Masahiro Minami Design」は南政宏氏による日本のデザインスタジオ。今回紹介する『yutanpo』はred dot design award 2015の受賞もしている製品で、現代版湯たんぽとも言える製品である。素材には実用性の観点から陶器を素材に使いつつ、全体のデザインは従来の湯たんぽとは異なるデザイン家具のような姿になっている。ここからは写真を交えて『yutanpo』の特徴を紹介していこう。

■『yutanpo』の特徴

◆洗練されたデザイン

なんといっても最初に触れたいのが製品のデザイン。

冬の睡眠を温かく過ごすならこれで決まり!現代版湯たんぽ『yutanpo』

実際に私が数ある湯たんぽの中でこの製品に決めたのはデザインによるところが大きい。『yutanpo』のサイズは220×220×70mm。形はあんドーナツのような円盤形をしており、デザイン家具の加湿器のようないでたち。素材には陶器を使用しているが1ヶ所、給水口の蓋のみアルミニウムを使用している。

冬の睡眠を温かく過ごすならこれで決まり!現代版湯たんぽ『yutanpo』

実際に使用する時は本体は高温になるため、専用カバーを装着して使用する。

冬の睡眠を温かく過ごすならこれで決まり!現代版湯たんぽ『yutanpo』

残念ながら専用カバーにより本体のデザインは隠されてしまうが、専用カバーも東レ製のメッシュ生地になっていて、和洋問わず部屋のインテリアから浮くことはないと思う。なお、専用カバーの色は本体の色と組み合わせが決まっていて選ぶことはできない。組み合わせは本体色がホワイトにはホワイト、ピンクにはホワイト、ネイビーにはネイビーとなっている。

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