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2016.12.21

再開発が進む京橋エリアに誕生した新スポット「京橋エドグラン」潜入レポ

tomita TOKYO(1~2階)

 壁紙、ファブリック、家具を扱うインテリアショップ。1923年(大正12年)に、掛け軸の表装に使用する金襴緞子や襖紙を扱う問屋として京橋で創業したトミタが、創業の地の京橋に戻り、インテリアを体感できるショールームとしてオープンした。最新コレクションの壁装材やファブリック、照明などで飾られた高さ8mの吹き抜けは圧巻。天井部分には本銀箔の壁紙を使用、壁にはこうぞ和紙の壁紙をあしらっており、伝統とモダンが融合した空間になっている。

tomita TOKYO

 1階はトミタオリジナルの壁紙7ブランド、海外の壁紙21ブランド、ファブリック29ブランドを扱い、2階はイタリアの家具ブランド「PROMEMORIA(プロメモリア)」の家具を中心としたショールーム。店舗全体で約3万点の商品の展示、販売を行っている。インテリアアイテム、システムキッチンのオーダーメイドにも対応する。

tomita TOKYO

【AJの読み】周辺のオフィスワーカーを意識した飲食店メインのラインナップ

 商業エリアの34店舗のうち23店舗は飲食店という、周辺のオフィスワーカーを意識した店舗構成となっており、ランチ、カフェ、ディナー、ちょい飲みと、内容も多岐にわたっている。

 歴史的な建造物の明治屋京橋ビルとの調和もすばらしく、1階はさまざまな場所からアプローチができるガレリア(京橋中央ひろば)で、地下まで続く高さ31mの吹き抜けといった開放的な空間となっている。しかし、取材日は雪まじりの雨が降っていて、地下鉄駅から直結の地下1階まで雨が降り込んできて、地下にいながら傘をさす事態に。大雨や台風の際の対策なども必要となるのではないだろうか。

文/阿部 純子

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

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