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2016.12.22

ビジネスパーソンの2人に1人がアイデアを生みだすためにやっていること

デジアナ文具「Bambooスマートパッド」を展開するワコムは、日常生活の中で浮かぶアイデアに注目し、その実態調査結果をまとめたインフォグラフィック『2人に1人がアイデアを生み出すためにしていることは?~ひらめきの瞬間~』を公開した。

新しい企画に、新しいアイデア。ビジネスシーンにおいて「ひらめき」を求められる機会䛿は少なくない。世䛾中のビジネスマン・ビジネスウーマンの人々は、どんな瞬間にひらめきを迎えることが多いのだろうか。最も多かったのは「眠る前 ベッドやふとんの中」という意見だった。人は心身がリラックス状態になると脳からα波が放出され、思考が活性化すると言われている。「お風呂やシャワーの中」という意見も25.3%に昇っており、やはりリラックス状態とひらめきの関係は深いようだ。

 

続いて、ひらめきの時間帯について調査した。アイデアがひらめくのは寝る前やお風呂中と答えた人が多かったこともあり、時間帯としてはやはり「夜」に票が集まった。なお世界中に展開する名門ホテル・クラウンプラザホテルの調査によれば、1日の中で最もアイデアが浮かびやすいのは、22時4分になるそうだ。

また、年代別にアイデアが浮か䜀なかったときの対処法を伺った。20代と50代の人々に多かったのが「全く別のことをする」という意見だった。一方30代では、「思いついたことをたくさん書く」という人々が多数派となった。そしてこの「書く」というのは、やはりアイデアを産み出すために有効な手段のようだ。手を動かして書くことでアイデアがひらめいたことがあるという人は、51.7%に昇った。

 

苦心の末、ようやく産み出したアイデアは「ノートや手近な紙にメモする」63.0%、「スマホやケータイにメモする」28.3%と何かしらの形で記録しておくという人が多いようだ。しかし、これだけスマートフォンが発達しても、メモ書き派が圧倒的多数というのは興味深いところ。パッと書ける、パッと見られるという手軽さは、何事にも代え難いようだ。

せっかくのアイデアも、忘れてしまっては水の泡となる。そんな苦い経験があると6割以上もの人が回答している。アイデアがひらめいた時に何かしらの形で記録しておくという人々が多くいたのも、こういった失敗談があってのことなのかもしれない。この結果から見ると、思いついたらすぐにメモをする、というのは必須と言えるのではないだろうか。

 

文/編集部

 

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