人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.12.19

超お買い得?648円の激安スマホ『MONO』の実力検証

■連載/石野純也のガチレビュー

 ドコモが初のオリジナルブランドで送り出すスマートフォンが、「MONO」だ。この端末は製造こそ中国大手のZTEが担当しているが、企画やデザインはドコモが行い、他キャリアはもちろん、他メーカーにもない、まさにオリジナルな1台に仕上がっている。

 一方で、MONOは、端末そのもの以上に“価格”が注目を集めた。あくまで12か月間の縛りがある「端末購入サポート」が前提だが、この機種は、一括価格が「648円」とまさに破格。スマホでは一般的な、2年に渡って通信料への割引が支払われ、本体価格が相殺される「実質価格」ではなく、端末そのものの値段が648円なのだ。

 1年未満での解約もしくは機種変更しても、解除料は1万5876円。本体価格が24回に分割される通常の機種と比べ、気軽に持てる価格設定になっている。インパクトのある価格ばかりが注目されがちなMONOだが、性能やコストパフォーマンスはどの程度のものなのか。実機を借り、その実力をレビューしていきたい。

“648円スマホ”として話題を集めたMONO
“648円スマホ”として話題を集めたMONO

■648円とは思えない質感の高さで、クセのないデザイン

 まずは、その外観を見ていこう。“648円のスマホ”と聞くと、プラスチック製のチープな廉価端末を思い浮かべてしまうかもしれないが、MONOに関してはまったくそれが当てはまらない。本体のフレームはアルミ製で、背面にはガラスが採用されている。フレームは塗装されているため、手に取ってもすぐには分からないかもしれないが、ガラス特有のひやっとした質感は伝わってくる。ボタンも金属製で、高級感ある仕上がりだ。

背面にはガラスが使われており、すっきりとした印象
背面にはガラスが使われており、すっきりとした印象

アルミフレームを採用し、剛性も十分だ アルミフレームを採用し、剛性も十分だ

アルミフレームを採用し、剛性も十分だ アルミフレームを採用し、剛性も十分だ
アルミフレームを採用し、剛性も十分だ

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ