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2016.12.19

男の子は「蓮」、女の子は「陽葵」がトップ!今年生まれた赤ちゃんの名前ランキング

2016年生まれの赤ちゃんの名前、男の子のトップは「蓮」、女の子のトップは「陽葵」

株式会社ベネッセホールディングスの子会社である株式会社ベネッセコーポレー ションの妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」では、2005年から毎年赤ちゃんの名前に関する調査、「たまひよ名前ランキング」を発表している。今年も2016年1月~10月に生まれた赤ちゃん18,029人を対象に、名前や名前の読み方、漢字などについての調査を行なった。

■名前ランキング

1位は、男の子の1位は「蓮」(昨年3位)、女の子の1位は「陽葵」(昨年5位)であった。

名前ランキング

【2016年生まれの赤ちゃんの名前の傾向】

海外から日本を訪れる訪日外客数が2000万人を超え、2020年の東京オリンピックの開催も近づく中、世界から見た日本の文化や自然の素晴らしさを改めて実感する機会が日常生活の中で増えてきている。また、リオデジャネイロオリンピックでの獲得メダル数が過去最多を記録するなど、スポーツ界で日本選手の活躍が目立つ1年でもありました。未来への明るい期待や「日本」という国をより意識した結果、「蓮」「大翔」「陽葵」「さくら」など、力強さや明るさ、日本らしさを意識した名前がランキング上位になっているのかもしれない。

【男の子の名前の傾向】

男の子では「蓮」(昨年3位/主な読み「れん」)が、2010年以来6年ぶりに1位となった。しっかりと根を張り流れに左右されない強さが、人気の理由だと思われる。

また、「樹」が昨年17位→6位、「悠」が昨年33位→10位とそれぞれ昨年トップ10圏外よりランクイン。15位の「葵」(昨年29位)とともに、 男女を問わず人気の名前の順位が上昇した。「男らしさ」「女らしさ」といった性差の壁が低くなっているのかもしれません。

主な読みでみると、2音、3音の名前の人気が定着。トップ10内に4音以上の名前はランクインしていない。

【女の子の名前の傾向】

女の子では「陽葵」(昨年5位/主な読み「ひまり」)が、初めて1位となった。まっすぐ空に向かって美しい花を咲かせるひまわりになぞらえ、明るい子に、という願いが込められていると思われる。

ランキングを見ると、トップ10内に主な読みが同じ名前が2つランクインしている。「咲良」(昨年10位→今年4位)と「さくら」(昨年8位→今年5位)

「凛」(昨年3位→今年7位)と「凜」(昨年13位→今年9位)である。読みに対し漢字が多様化している傾向がさらに強まっていることを示しているといえる。

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