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2016.12.19

渋谷区のパートナーシップ条例成立から1年。「LGBT」の認知度はどこまで上がったか?

LGBTの認知度、30代だけ男女間格差がほぼ倍

東京都渋谷区のパートナーシップ条例成立から一年が経過した。昨今日本では、多くの企業や都市がLGBTフレンドリー化を進めたり、制度編成を実施している。また、新聞やテレビ、雑誌などのメディアでも特集が組まれ、ここ数年で「LGBT」という言葉を耳にする機会が多くなってきた。ではこの「LGBT」について、実際現在の認知度はどのくらいあるのだろうか?世の中のLGBTに関する独自の調査・研究、情報発信を行うLGBTマーケティングラボ(運営:株式会社レティビー)は、全国の男女332名を対象に「LGBT認知度」に関する調査を実施した。

■約半数が「全く知らない」。30代でほぼ倍の男女間格差があることが判明!

「LGBT」という<言葉の意味>についての調査をした結果、「聞いたこともない」と答えた人が約半数という結果になった。「ゲイ」「レズビアン」など具体的な言葉は知られていますが、総称となると約半数が「全く知らない」というのが現在の実状だ。

LGBTの認知度、30代だけ男女間格差がほぼ倍

また、この結果を性別・年代別に分けて見てみると、次の通りとなった。

*性別・年代別の調査結果**

LGBTの認知度、30代だけ男女間格差がほぼ倍

LGBTの認知度、30代だけ男女間格差がほぼ倍

LGBTの認知度、30代だけ男女間格差がほぼ倍

LGBTの認知度、30代だけ男女間格差がほぼ倍

LGBTの認知度、30代だけ男女間格差がほぼ倍

LGBTの認知度、30代だけ男女間格差がほぼ倍

性別・年代別にみると、男女で大きな違いが見られたのは30代であった。30代男性で「知っている」と答えたのは63.4%。「聞いたことはある」を含めると73.9%と、全体平均からも20ポイント以上上回る結果となった。それに対して30代女性では、「知っている」と答えた人は23.8%、「聞いたことがある」と答えた14.3%を含んでも38.1%。他の年代では男女間にそれほどの認知度の違いは見られなかったが、30代では男女間にほぼ倍の認知度格差があることが判明した。

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