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2017.12.09

7割の男性が「飛び跳ねを気にせず、立ってしたい」

 この10年で、男性の用を足す姿勢に変化が表れている。これまで多かった“立って用を足す”スタイルが大幅に減少し、座ってするスタイルが増えているのだ。トイレを汚されたくないという女性の気持ちに対し、男性の本音はどうなのか? パナソニックが以前、同社が発売する全自動お掃除トイレ「アラウーノ トイレスタイル実態調査」として世の男性の小便姿勢について調査を実施したところ、本来は立ってしたいにもかかわらず、多くの人が座って用を足していることがわかった。

男性の小便姿勢について調査

 また、自宅での小便スタイルについてスタンダードだと思うものを選んでもらったところ、69%の男性が「立ち」を選択。一方で、実際のご自身の小便スタイルについては、20~30代男性は「座り」が54.6%という結果になった。

 調査の結果、「座り」派の約9割が、立つと便器や床が汚れるため、と回答。そこで、汚れなど気兼ねなく小便ができるとしたら、どちらのスタイルをとるか聞いたところ、74.4%もの男性が「立ち」スタイルを選んでいる。

 最近では、小便の飛散による汚れを徹底的に抑える機能搭載した全自動お掃除トイレも普及してきたが、40~60代の男性の半数が「立ち」であることから考えても、今後の世の中のスタンダードは「座り」スタイルになっていくと言えるかもしれない。

 

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