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2016.12.18

名盤、新譜が続々!今こそハイレゾを始めるべき理由

ハイレゾ音源の配信サイトで2015年にダウンロードされたハイレゾ音源数は対前年比315%。ハイレゾ本格普及を支えたポイントを検証した!

【 Point 1 】名盤のハイレゾ化が加速! アーティストの意識も変化!?

【 Point 1 】名盤のハイレゾ化が加速! アーティストの意識も変化!?

◎いよいよ! ハイレゾ配信の普及期が到来した

 近頃、よく耳にする「ハイレゾ」音源。その情報量はCDの約6・5倍で、CDを超える高音質が楽しめることはご存じのとおりだ。しかし、ハイレゾの配信は旧作の再発が中心で新鮮味がない、という指摘もある。

 そのうえ、専用プレーヤーは高価、ファイルが大容量なだけにダウンロードに時間がかかるなど、手軽とは言いがたい。しかし今、こうした状況にも変化が! その3つのポイントを紹介しよう。

 第1はソフトの充実だ。これまでのハイレゾ音源は、クラシックや数十年前のロックやポップスが中心だったが、その数はまだまだ少ない。だが、先日配信になったマイケル・ジャクソンの『オフ・ザ・ウォール』(79年)やシュガー・ベイブの『SONGS』(75年)など、名盤も増えてきた。

 また、最近は家入レオやいきものがかりなど、今、人気のアーティストも新作を続々リリース。過去の名作だけでなく、最新の話題作が高音質で楽しめるようになってきている。

 ではハイレゾの魅力とは?

「CDよりも柔らかい音のエッジ、音の豊かさが特に魅力です。聴いていて耳が疲れません。昔、アナログレコードやCDで聴いた音楽をハイレゾで聴くと、こんな音だったのかと驚くことが多い。そんな発見もハイレゾを聴く楽しみですね」

 と、ハイレゾ好きで知られるイラストレーターの牧野良幸さんも熱く語る。

●ハイレゾならこう聞こえる!

ハイレゾならこう聞こえる!
「『オフ・ザ・ウォール』の『Don’t Stop ‘Til You Get Enough』や『Rock With You』などをスピーカーで聴くとパーカッションの細かい音までクッキリ。張りのある音がぐっと押し寄せてくる感覚を味わえます。またバックコーラスも繊細。生音のような感覚で、ハイレゾの新定番アルバムと言えそうです」(牧野さん談)

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