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『Mate 9』に搭載された第二世代Leicaダブルレンズの進化をプロカメラマンが解説!【PR】(2016.12.20) PR

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【ファーウェイ・ジャパン】

今年の4月ファーウェイから登場した(日本では6月発売)SIMフリースマートフォン『HUAWEI P9(以下P9)』は、Leicaと共同開発したダブルレンズが評価され、ワールドワイドでこれまでになんと、900万台を超える販売台数を記録した。背景をぼかした印象的なポートレートや、銀塩カメラの深い色味を再現したフィルムモードなど、多彩なカメラ機能が高く評価されていて、写真愛好家のユーザーも多い。

今回ファーウェイから新たに登場したSIMフリースマートフォン『HUAWEI Mate 9(以下Mate 9)』は、『P9』からさらに進化したLeica共同開発の第二世代のダブルレンズを搭載。まるで一眼レフカメラのような、ハイクオリティな写真撮影を可能にする。『Mate 9』に搭載された第二世代のLeicaレンズは、『P9』の第一世代からどのように進化したのか。『P9』を愛用するプロカメラマンの森 博之氏に、『Mate 9』のカメラ機能を試してもらった。

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■進化したワイドアパーチャ機能で、表現力が大幅アップ

僕は日常的な道具としての、『P9』のカメラにすっかり惚れ込んでいる。このカメラにはワイドアパーチャという機能があり、撮影したあとから絞りを調整できる。一眼レフカメラで撮るのと同じように、背景、あるいて手前をぼかした印象的な写真が手軽に撮影できるというわけだ。おかげで最近では、プライベートでカメラを持ち歩く機会がぐっと減ってしまったくらいだ。

ファーウェイからその『P9』と同じく、Leicaダブルレンズを搭載し、カメラ機能がさらに進化した新機種『Mate 9』がリリースされと聞き、早速試してみた。

僕が『Mate 9』を手にしてまず感じたのは大きさ。『P9』のディスプレイが5.2インチなのに対し、『Mate 9』は5.9インチ。スペックを見ると解像度はどちらも同じフルHDとのことだが、『Mate 9』のディスプレイはより色鮮やかな印象を受ける。大画面の迫力もあるが、写真がよりきれいにかつ精細に見える。このディスプレイなら写真を撮るだけでなく、見て楽しむのにも良さそうだ。

背面を見ると『P9』のダブルレンズが横に2つ並んでいたのに対し、『Mate 9』のダブルレンズは中央2つ縦並びになっている。縦になったデザインの都合なのか、Leicaの文字は少し小さく、控えめになったようだ。

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左が『Mate 9』右が『P9』。本体サイズやディスプレイの大きさほか、カメラ周りのデザインも大きく変更されている。

『HUAWEI Mate 9』
12月16日発売 市場想定売価 約6万800円
ディプレイ:約5.9インチ(FHD)。メモリー:RAM4GB/ROM64GB(microSD対応)。OS : Android 6.0。●幅約78.9×高さ156.9×厚さ7.9mm、約190g。カラバリはシャンパンゴールドとムーンライトシルバーの2色展開。ファーウェー・オンラインストア、家電量販店、各MVNO(イオンモバイル、エキサイトモバイル、DMM mobile 、楽天モバイル)にて発売。

『HUAWEI P9』5万800円
ディスプレイ:約5.2インチ(FHD)。メモリー:RAM 3GB/ROM 32GB(microSD対応)。OS:Android 6.0。●幅約70.9×高さ145×厚さ6.95mm、約144g。背面に搭載された2つのレンズは、あのLeicaがファーウェイとともに、スマートフォンのために一から設計・開発したもの。

『Mate 9』でも『P9』同様、背景ボケができるワイドアパーチャモードが使える。ワイドアパーチャ撮影では、ピントの合った部分はくっきりと、それ以外はボカした写真を簡単に撮ることができる。撮影後にフォーカスの位置およびボケの強さを自在に調整することも可能だ。『Mate 9』ではこのワイドアパーチャでの撮影時に、露光の調整ができるようになったほか、2倍ズームも使えるようになっている。この2点は大きな進化と言えるだろう。

画面をタップしたところでピントと露光調節ができ、絞りマークをタップすると絞りの量(ボケ具合)が変えられる仕様。ワイドアパーチャでは、撮影後にボケ具合やピントの位置を自由に変えられるが、露光調節と2倍ズームが可能になったことで、撮影時により意図した写真が撮れるようになった。さらに一眼レフカメラのクオリティに近づいた感がある。

この2倍ズームは一般的なデジタルズームと違い、画質の劣化がないハイブリッドズームなので画質を気にせずどんどん使っていきたい。

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ワイドアパーチャモードでの、2倍ズーム撮影が可能。ズームで撮った方が人物をより浮き立たせることができる。

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