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『Mate 9』に搭載された第二世代Leicaダブルレンズの進化をプロカメラマンが解説!【PR】

2016.12.20PR

『Mate 9』では、ファーウェイ独自の「EMOTION UI」の進化によって、カメラ周りのUIも大きく代わっている。なお、『P9』でもUIのアップデートを行えば、同様の操作性が得られるようになるという。具体的には画面を左にスワイプすると表示される、設定メニューの中にに入っていた「フィルムモード」が表に飛び出し、「鮮明な色」「ソフトな色」といった色味の調整が、より手軽にできるようになった。

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ワイドアパーチャモードでの撮影時にも、画面を切り替えることなく「フィルムモード」の設定変更が可能になった。

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たとえばこの写真、雲に赤みを感じた瞬間撮りたくなった。これまでならワイドアパーチモードを一旦キャンセルしてから、露光を変えなければならなかったが、新しいUIではワイドアパーチモードのまま露光調整ができる。わずかな手間の違いだが、それだけで撮りたい画が逃げていくこともある。これは、雲の明るさと赤みを見ながら撮影した1枚。

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逆にこちらは白さを強調した1枚。ワイドアパーチャで撮影し、あとからぼかしを最も強く設定している。今回、ワイドアパーチャで画質の劣化なく2倍ズーム撮影ができるようになったため、表現力が増した印象だ。

■2000万画素モノクロセンサーの表現力が圧倒的

実は僕は普段、あまりモノクロで撮ることがないのだが、『Mate 9』のモノクロモードは、そんな僕でも思わず撮りたくなる美しさだった。実際にいくつか撮影してみて、その仕上がりには正直なところとても驚いた。

『Mate 9』も『P9』もダブルレンズは片方がカラー、もう片方がモノクロになっている。『P9』は両レンズとも画素数が1200万画素なのに対し、『Mate 9』はモノクロレンズの画素数が2000万画素にアップされている。このモノクロのアップデートによって、モノクロ写真だけでなく。カラー写真も階調表現が豊かになっている。

たとえば以下の写真。とても豊かな階調で、特にグレーののりが素晴らしい。そして高いコントラスト。ライカらしいモノクロ描写といえばわかりやすいかもしれない。

『P9』でも十分に満足していたが、『Mate 9』また大いに悩まされる道具が出てきた。

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◆ファーウェイ『HUAWEI Mate 9

◆ファーウェイ『HUAWEI P9

ファーウェイ・オンラインストア

撮影・文/森 博之 構成/太田百合子

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