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2018.03.28

安らぎとくつろぎをもたらす「コーヒーブレイク」の科学

ビジネスマンの〝休息のお供〟として大人気のコーヒーは、ストレスの緩和や疾病予防にも効果があることがわかってきた。その秘められたパワーを、美人カフェ店員とともに紹介しよう。

◎がんや生活習慣病にもコーヒーが効く?

 コーヒーを飲む意味が見直され始めている。現代の三大疾病であるがん、心筋梗塞、脳卒中を予防する効果など、健康面への良い影響が裏付けられ始めたからだ。

 国立がん研究センターによると、コーヒーをほとんど飲まない人に比べ、毎日飲む人は、肝臓がんの発生率が50%、毎日5杯以上飲む人に至っては25%にまで下がることが確認された。食道がん、口腔がん、咽頭がん、大腸がんの発症リスクを下げるとの報告もある。

 心筋梗塞や脳梗塞に対する予防効果も認められた。どちらも血管に血のかたまり(血栓)が詰まることで発症するが、コーヒーには血栓を作りにくくする作用があることがわかった。さらには糖尿病の予防、二日酔い、眠気覚まし、集中力アップ……とビジネスマンにはうれしい効能がズラリ。ちなみに、飲んだ後にホッとするのはカフェインの強いリラックス効果によるもの。脳波レベルでの実証がなされている。健康面への様々な影響については、Q&Aも参考にしてほしい。

 ただし、注意したいこともある。1日数杯のコーヒーにたっぷりの砂糖やミルクを入れると、糖分・脂質の摂りすぎになり、逆効果。空腹時に飲み過ぎると、胃が荒れる原因にもなる。これらの点には気をつけ、生活習慣病予防のため、心身の健康維持のためにも、積極的にコーヒータイムを楽しむべし!

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