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2017.12.10

なんと3組に1組!プロポーズが無いまま結婚式を迎えるカップルが増えている理由

12月も1/3が過ぎ、もうすぐクリスマス。街はイルミネーションで輝き、ロマンティックなムードに包まれるクリスマスは、プロポーズのベストタイミング。クリスマスシーズン特有の華やかな雰囲気が男性の背中を後押ししてくれる。結婚情報誌『ゼクシィ』の「プロポーズとエンゲージリングに関する調査」によると、「82.7%の女性がプロポーズをして欲しかった」と回答。女性にとってプロポーズは憧れであり、誰もが夢見るもの。このような背景をもとに、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(以下 T&G)が以前、T&G およびグループ会社である株式会社ブライズワードに所属する全国の 518 名のウェディングプランナーを対象に最新のプロポーズトレンドに関する調査を実施したところ、3 組に 1 組のカップルが、プロポーズが無いまま結婚式を迎えていることがわかった。

■3 組に 1 組のカップルは「プロポーズが無いまま結婚式を迎える」

プロポーズとエンゲージリングに関する調査

■なぜ 3 組に 1 組のカップルはプロポーズが無いまま結婚式を迎えるのか?その 3 大理由

◎「授かり婚」
厚生労働省のデータによると、第 1 子を出産する人の 4 人に1人が授かり婚で出産している。プロポーズをする間もなく、入籍をして結婚式、そして出産を迎えるということも珍しいケースではない。環境の変化などで慌ただしく、プロポーズするタイミングを逃してしまう傾向にある。

◎「オトナ婚」
近年晩婚化が加速しており、30 代 40 代、いわゆる「オトナ婚」の割合が増加しています。厚生労働省の調査では、平均初婚年齢は、夫31.1 歳、妻 29.4 歳で、過去最高年齢を記録したと報告されています※4。付き合ったきっかけ(告白)もなく、何となく流れで結婚式まで迎えるカップルもいるとか。年齢を重ねれば重ねるほど形式にこだわらなくなり、プロポーズするきっかけをつくることが難しいのかもしれません。そのため、両家顔合わせや結婚式場見学がプロポーズの代わりになることもあるようです。

◎「草食男子」
男性がプロポーズしない背景として、「恥ずかしくてプロポーズができていない」といった回答も少なくなかった。プロポーズと聞くと、「一生の思い出に残る日にしないといけない」など、特にシャイな男性(草食男子)にプレッシャーを与えているようだ。告白自体にハードルを感じていたり、100%成功するといった確信がないとなかなかプロポーズに踏み切ることが難しいようで、プロポーズをしないまま、なんとなく結婚式を迎えてしまう傾向がある。その一方で、ご新郎はプロポーズしたつもりだが、ご新婦にはきちんと伝わっていないといったケースもあり、女性のイメージするプロポーズができていないこともあるようだ。

■5 組に 1 組のカップルが挙式中にプロポーズ

プロポーズとエンゲージリングに関する調査

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:T&G、ブライズワードウェディングプランナー518名(有効回答者452名)
調査期間:2015年9月30 日 ( 水 ) ~ 10月29日 ( 木 )

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