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2016.12.16

母親に聞く子どもの野菜嫌い克服のために行なった工夫

 ル・クルーゼ ジャポン株式会社は子どもの野菜嫌いの実態や、克服のために母親が行った工夫の実態を探るため、インターネットにより全国の1歳~10歳までの子どもがいる既婚女性2242名に対して事前アンケート調査を実施。続いて「現在子どもに野菜嫌いがある」「過去に野菜嫌いがあったが克服した」と回答した女性各150名に対し、「子どもの野菜嫌いに関する実態調査」を行なった。調査の結果、約7割の子どもが野菜嫌いを経験しており、母親が子どもの食事で気をつけていること1位は「野菜を食べさせること」であることがわかった。

■子どもの約7割が現在野菜嫌い、もしくは過去に野菜嫌いを経験。野菜嫌いの子を持つ母親の9割以上が、野菜嫌いを治したいと回答

 まず、「あなたのお子様は嫌いな野菜はありますか?」という質問を行ったところ、母親の55.2%が「現在野菜嫌いがある」と回答。また11.4%は「過去にあったが克服した」と回答し、子どもの約7割(66.6%)が現在もしくは過去に一度は野菜嫌いだったことがあるという事実が明らかになった。また、現在野菜嫌いがあると回答した母親の93.6%が、野菜嫌いを治したいと答えている。

子どもの野菜嫌いに関する実態調査 子どもの野菜嫌いに関する実態調査

■子どもの食事で心がけていること第一位は「野菜を食べさせること」

「お子様の食事で心がけていることはありますか?」という質問に対しては、「野菜を食べさせること」が60.1%と最も多い回答を得た。「栄養バランス」(58.9%)「味付け」(47.0%)や「安全性」(35.8%)を抑え、「野菜を食べさせること」への意識の高さが浮き彫りとなった。

子どもの野菜嫌いに関する実態調査子どもの野菜嫌いに関する実態調査

 子どもが好きな野菜と嫌いな野菜を質問したところ、以下のような順位となった。子どもにはとうもろこしやえだまめ、じゃがいもといった甘みや旨みの高い野菜が食べやすく、なすやピーマン、ねぎといった苦みの強い野菜は避けられる傾向にあることが明らかになった。

■一番効果があったのは「調理方法の工夫」

「調理方法」「味」「環境」「食器」のうち、野菜を食べさせるのに一番効果があった工夫について尋ねると、野菜嫌い層、野菜嫌い克服層ともに「調理方法の工夫」が最も高い結果となった。続いて野菜嫌い層では同ポイント(32.7%)で「工夫して効果があったものはない」が挙がり、悩みを抱えたまま解決できない様子が伺える。一方で野菜嫌い克服層は、「調理方法の工夫」が8.6ポイント、「環境を変える工夫」が4.6ポイント高く、試行錯誤の結果、調理方法と環境の工夫に活路を見出していることがわかった。子どもの野菜嫌いに関する実態調査

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