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2016.12.15

スマホ感覚で使えるソニーの学習リモコン『HUIS』はこう使うと便利!

スマホ感覚で使える学習リモコン、SONY『HUIS』の魅力を徹底解明/カスタマイズ編

■Introduction

前回ではHUISの学習リモコンとしての機能を紹介した。今回はいよいよオリジナルインターフェイスを作るカスタマイズ編である。専用アプリの「HUIS UI CREATOR」はファームウエアのアップデートで、さらに充実する可能性があり、他の学習リモコンと一味違う特徴となっている。まず、最初に言っておきたいのはUI CREATORには出来ないことがある。もし、私が新しいインターフェイス画面を作ろうと思った次の2つの方法を試みる。

1.既にある操作画面をUI CREATORで編集して好みの画面を作る。
2.UI CREATORで作ったオリジナル画面に機器から信号を学習させる。

ところがどっこい、どちらの方法も出来ないことが判明! HUIS本体で作成した、または登録済みの操作画面はUI CREATORでは編集できない。そしてUI CREATORで作った操作画面はHUISを使って信号の学習ができなのだ。それならどうやってオリジナル画面に機能を登録するのか? HUISに登録済みの機能を選択してオリジナル画面のボタンに機能を登録するのだ。このような面倒な方法を使ってもカスタマイズしたい人はUI CREATORをダウンロードして、この記事を読んでいただきたい。

■Design

UI CREATORは多機能で自由度の高いアプリだが、シンプルなインターフェイスを採用して迷わず使いやすい。常にセンターに編集画面が表示され、左右に機能や素材などが表示される。HUISをUSBケーブルで接続しないと起動できない。編集後はデータの保存とHUISへの転送完了で自動的に終了する。他の人が作ったオリジナル画面をインポートできるので、デザインが苦手な人もクールな画面を手軽に作成できる。

UI CREATORとHUISの関係を示す図
UI CREATORとHUISの関係を示す図。赤字の矢印に書かれたことは出来ない仕様になっている。

HDDレコーダー用に作ったオリジナル画面
HDDレコーダー用に作ったオリジナル画面。漢字表記対応なので、元のリモコンと同じ表記を使えば操作がしやすくなる。同時に使うAVアンプの電源ボタンとボリュームもこの画面に配置した。

2枚目の画面にはチャンネル関係をまとめた
2枚目の画面にはチャンネル関係をまとめた。必要最低源の機能を残してボタンを大きめしている。

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