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2016.12.14

平成っ子たちが80年代のレーサーレプリカに夢中になる理由

 MotoGPマシンは、言わずと知れた世界最高峰のバイク。各メーカーが技術の粋を尽くし、掛け値ナシで最高の運動性能を誇る最新鋭のレース専用マシンだ。10月14~16日に栃木県・ツインリンクもてぎで行われた日本グランプリには、そんなMotoGPマシンが集結し、スピードとパワー、そしてテクノロジーの競演で多くの2輪レースファンを魅了した。

 日本グランプリはまた、レースファンのみならず、バイクファンにとっても楽しめる「お祭り」でもある。サーキット内の各エリアではバイク好きにはたまらないイベントが数多く開催され、いずれも人気を博していた。

 そんな中、やや地味なイベントながら意外にも(!?)熱い注目を集めていたのが、レース開催期間中にホンダコレクションホール中庭で行われていたデモンストレーション走行「WEEKEND RUN」だ。

 ホンダコレクションホールとは、ツインリンクもてぎ敷地内に設けられたバイクと車のミュージアム。レーシングマシンから量産車まで、ホンダ車に限らず数多くの名車が展示されている。

なぜ昭和のレーサーレプリカに平成っ子たちが夢中になるの!? なぜ昭和のレーサーレプリカに平成っ子たちが夢中になるの!?

なぜ昭和のレーサーレプリカに平成っ子たちが夢中になるの!? なぜ昭和のレーサーレプリカに平成っ子たちが夢中になるの!?
レーシングマシンも、量産車も。2輪も、4輪も。メーカーを問わず350台の展示車両を誇るホンダコレクションホール。レース開催日ではなくても、ツインリンクもてぎへの入場・駐車料金だけで入館できる。企画展も充実している。

「WEEKEND RUN」は、コレクションホールが所蔵する車両を展示・走行し、ファンに披露するという企画だ。走行した車両は、NS250R(1984年製)、NSR250R SP(1988年製)、VFR400R(1989年製)、そしてCBR400RR(1990年)の4台。いずれも当時、一大バイクブームの立役者として人気だった、フルカウルの「レーサーレプリカ」たちである。

なぜ昭和のレーサーレプリカに平成っ子たちが夢中になるの!?
NS250R(前)とNSR250R SP。今はなき「2ストレプリカ」は、極めて良好なコンディションでホンダコレクションホールに所蔵されている。

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