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2017.12.03

「子どもとはぐれやすい場所」1位は?

 親子でのテーマパークやショッピングセンター、スーパーへのお出かけは、家族だからこそ味わえる幸福なひと時だが、時に子どものやんちゃさが、親の神経を逆なですることもある。iBeaconアプリケーション開発と屋内ナビゲーションサービスを展開している株式会社エンプライズが以前、外出先で親が子どもを見失ってしまう親子の迷子に関する調査を、日本全国の30代~40代の子持ち男女500名を対象に行ったところ、いままで外出先で子どもとはぐれたことがあるかと尋ねると、5割近い44.8%の人がはぐれたことが「ある」と回答。続いて、はぐれることが多かった子どもの年齢を尋ねると、5割以上のシェアで2歳~5歳(54.0%)という結果となった。

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■2歳~5歳が1番見失いやすいため要注意。特にはぐれやすい場所堂々1位は「ショッピングセンター」

 いままで外出先で子どもとはぐれたことがあるかと尋ねると、5割近い44.8%の人がはぐれたことが「ある」と回答。続いて、はぐれることが多かった子どもの年齢を尋ねると、5割以上のシェアで2歳~5歳(54.0%)という結果となった。はぐれたことがある人によくはぐれる場所を尋ねたところ、断トツで「ショッピングセンター(70.1%)」、続いて2位は「遊園地(26.3%)」、3位は「スーパー(21.4%)」という上位3つの結果に。色々なジャンルのテナントや子ども向けの催事など、子どもにとって誘惑のたくさんあるショッピングセンターは納得の1位かもしれない。

親子の迷子に関する調査

■親が何か夢中になりすぎるとはぐれる!

 次に、どういう時にはぐれるかと尋ねたところ、僅差で1位だったのは「親が何かに夢中になっている間に見失う(38.4%)、2位は「子どもが先々と行ってしまう(36.2%)という結果となった。続いてはぐれた時の対処法を尋ねると、1位は「子どもの好むコーナーに行く(40.2%)」、2位は「インフォメーションに行く(30.4%)」、3位は「名前を呼ぶ(17.4%)」という結果となっている。

親子の迷子に関する調査

■迷子対策は子どもとの事前の情報共有

 事前にはぐれること想定して迷子グッズや家族ルールをなど対策しているかと尋ねたところ、20.4%の人が「ある」という結果となった。続いて事前に対策をしている方に、具体的な対策を尋ねたところ、1位は「はぐれた時の待ち合わせ場所を決めておく(35.3%)、2位は「いつでも連絡をとれるようにスマホを持たせている(22.5%)」、3位は「行ってはいけない場所を子どもと共有しておく(18.6%)」という結果となっている。

■子どもとの迷子がキッカケで夫婦喧嘩は1割

 子どもとはぐれたことが引き金で、夫婦喧嘩まで発展したことがある人は10人に1人の11.8%という結果となった。また、子どもとはぐれるのが嫌で家族での外出は避けたい…と思ったことがある人は、12.4%という結果に。共に苦難を乗り越えてこその家族の絆。小さなところにも試練は潜んでいると言えそうだ。

 親子の迷子に関する調査

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