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世界で1000万台目前!ハイエンドSIMフリースマホ『HUAWEI P9』は、なぜヒットしたのか?【PR】

2016.12.21PR

このカメラ機能を中心に、5.2インチの程良いサイズ感や、アルミ&ガラスを用いたシンプルで高級感のあるデザイン、ストレスのない高速チップセットなどで、発売と同時に新製品に敏感なアーリーアダプターの関心を集めたほか、グローバルでは、ハリウッドセレブであり写真愛好家でもあるスカーレット・ヨハンソンさんをプロダクト大使に抜擢。写真にこだわりを持つ女性層への訴求にも成功している。

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10月に行われたファーウェイ本社のプレスツアーで、記者の質問に答えるハンドセットビジネス部門 ヴァイスプレジデントのリ・チャンジュ氏

Leicaとのコラボレーションはどのように実現したのか。ファーウェイ ハンドセットビジネス部門 ヴァイスプレジデントのリ・チャンジュ氏によれば、Leicaとの協力体制は2014年からスタート。今やSNS投稿の90%以上を占めるようになった、スマートフォンのカメラ画質をもっと向上させたいという思いや、目指すところが一致し、協力することになったという。質の高い小さなレンズをいかに量産化するかなど、課題は多かったが、レンズの設計から画像処理のチューニングまで協力を得ることができ、「最終的にLeicaのプレミアムクオリティを代表する、ロゴの使用が許可された」という。『P9』リリース後にはドイツに、共同運営の研究開発センターを設立。両者の協力体制はますます強固なものになっている。

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■確かな技術力と、ユーザー体験を最重視したモノ作り

リ氏はファーウェイが急成長を遂げている背景として、「ユーザー体験を重視したモノ作り」をあげる。チップセットメーカーのハイシリコンを傘下に抱えるなど、同社はたくさんの技術開発チームを持っていて、それらが「スマートフォンの要素技術を支えている」とリ氏。一方で「どんなに良い技術を持っていても、ユーザー体験が悪ければ意味がない」とも。同社は毎年売上げの10%以上を研究開発費に投入するなど、研究開発型企業として知られるが「大切なのは技術そのものではなく、その技術でいかに良いユーザー体験を提供できるか」だという。

「良い製品を作ること、サプライヤーと良いパートナーシップを築けていること、それによってより良いユーザー体験を提供できていること。そういった複数の要因で自然にシェアが伸びていると思う」と語るリ氏。ユーザー体験にこだわったモノ作りの集大成として『P9』は生まれ、それがユーザーに認められことが、ヒットにつながったといえるだろう。今後のLeicaとのコラボの行く末が楽しみだ。

HUAWEI P9


取材・文・撮影/太田百合子 撮影/ANZ

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