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2016.12.21PR

世界で1000万台目前!ハイエンドSIMフリースマホ『HUAWEI P9』は、なぜヒットしたのか?【PR】

【ファーウェイ・ジャパン】

11月にグローバルでの販売台数が900万台に達したと発表されたSIMフリースマートフォン『HUAWEI P9(以下P9)』。日本でもハイエンドSIMフリースマホとして好調な売れ行きを記録。最近期間限定の新色のブルーとレッドが追加され、価格も改定されて手に取りやすくなったことで、今後さらに売れ行きを伸ばしていくだろう。また、世界的にも好調な売れ行きが続いていて、1000万台到達も近いのではと噂されている。『P9』はなぜここまでヒットしたのか。

世界で1000万台目前!ハイエンドSIMフリースマホ『HUAWEI P9』は、なぜヒットしたのか?【PR】
グローバルで900万台以上を販売する『HUAWEI P9』。同社のスマートフォン全体では、2015年よりも2ヶ月早く、販売台数が1億台を突破したという。

■スマートフォン市場の成長が鈍化する中、シェアを拡大

米国の調査会社IDCの最新のレポートよれば、2016年度第3四半期の世界のスマートフォンマーケットにおける、ファーウェイのシェアは9.3%で第3位。1位のサムスン、2位のアップルがそれぞれ前年同期比マイナスとなるなど、シェアを落とす厳しい状況の中で、ファーウェイは前年同期比23.0%の成長率を達成している。

同社は数年前までは大手キャリアの裏方として製品を提供していた。日本でのブランド認知度は決して高いとは言えなかったが、MVNO事業者が次々に起ち上がる中、国内SIMフリー市場の拡大を見越し、2014年にいち早くSIMフリースマートフォンの販売を開始。以降ハイエンドモデルからミドルレンジ、さらにタブレットまで、新製品を相次いで投入し続けている。

一方でサポート体制の強化を進め、2016年春には直営の修理拠点「ファーウェイ・カスタマーサポートセンター」を東京・銀座にオープンするなど、礎を築いてきた。世界のスマートフォン市場で急成長を遂げる一方、日本国内でも徐々にメーカーとして存在感を増す中で、まさに満を持して投入されたのが『P9』だったと言えるだろう。

■Leicaとのコラボレーション成功が、ヒットのカギに

ファーウェイのフラッグシップモデルに位置づけられる、『P9』の最大の特徴はカメラ。ファーウェイがあの有名カメラメーカーLeicaと共同開発した1200万画素×2つのレンズが搭載されている。片方がモノクロ、片方がカラーで、独自技術によってこの2つを組み合わせることで、まるでフィルムで撮影したかのような、色鮮やかで印象的な写真が撮れると評判。特に撮影後に、絞りや被写界深度を調整できる「ワイドアパーチャ」機能では、背景をぼかしたまるで一眼レフカメラで撮影したようなポートレートが撮影できる。初めて見る人は「これが本当にスマホで撮った写真なのか」と驚くことだろう。

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期間限定の新色ブルーとレッドが追加され、4色から選べるようになった『HUAWEI P9』

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