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8mmシネマ用のDマウントレンズが『PENTAX Q』で復活!(2012.07.21)

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『PENTAX Q』+『KIPON D-PQ』で世界最小マイクロ一眼を体験する

 阿佐ヶ谷レンズ研究所が注目しているのがDマウントとCマウントのレンズである。どちらもマイナーで掘り出し物があるからだ。Dマウントは8mmシネマに、Cマウントは16mmシネマ用、監視カメラ用、工業用カメラなどに使われるスクリューマウントである。Cマウントはミラーレスの登場により脚光を浴び、フォーサーズ用マウントアダプターの発売によって価格が高騰してしまった。これに対してDマウントは最近まで使い道がなく中古カメラ屋に登場することは希だった。それが『PENTAX Q』の発売により道は拓けた。センサーサイズがコンデジクラスで、さらにフランジバックがちょうど良かったため、Dマウントアダプターが発売され世界唯一、Dマウントレンズが使えるデジカメシステムが誕生した。我々も速攻で『PENTAX Q』のボディーを入手して『KIPON D-PQ』の装着でDマウント対応にしたのだ。

『PENTAX Q』はボディーのみの設定がないためレンズキットを購入するしかない。発売当時6万3000円だった単焦点レンズキットが4万円前後かなりお買い得な感じだ。ボディーの作りは本格派でダイヤルを使ったインターフェイスは快適だ。

 マウントアダプターを使った場合も、絞り優先AEが使える。OKボタンでピントを4倍に拡大する機能もある。しかし、液晶モニターの解像度があまりよくないせいか、暗い所ではピントがよく分からないことがあった。

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