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2016.12.13

スマホ感覚で使えるソニーの学習リモコン『HUIS』の実力検証

スマホ感覚で使える最強学習リモコンSONY『HUIS』の魅力を徹底解明/機能編

■Introduction

私は学習リモコンにうるさい。なぜならAV機器が沢山あるので、何とかこれらのリモコンをまとめたいと常々考えていたからだ。高機能学習リモコンも何台も購入した。最後に行き着いたのがEVERGREENの液晶タッチパネル式学習リモコン。ボタンの配置が自由自在、文字とアイコンも変更可能、マクロ作成対応、ページ分けに対応、物理ボタンがあり、バックライト付き。機能的にはほぼ最強だったが、リモコンが重くて大きい、そして画面編集にPCが使えない、日本語のボタンが作れないという弱点がありお蔵入りになった。しかたなくPIONEERのAVアンプ『SC-LX85』の学習リモコンを使っていたのだが何と故障してしまった。リモコン単体を探してみると1万9200円で販売されていた。このリモコンそんなに高価なものだったのか! 確かに赤外線に加え電波式で双方向でバックライト付きの液晶画面があってボタンも自照式、学習機能付きだが、それにしても高い。

それなら高性能なタッチパネル式学習リモコンの方がいいのではないかと思い、白羽の矢を立てたのがSONYがクラウドファンディングで製品化した電子ペーパーを使った学習リモコンHUISである。テレビ、エアコン、照明、オーディオ、レコーダーなど150メーカーのリモコンの赤外線信号登録済みで、専用アプリ「UI CREATOR」を使って好みのインターフェイスが作成可能。もちろん日本語もテキスト入力でボタン化でき、サイズもフォントも選べる。複数の機器のボタンをまとめてオリジナルリモコン画面が作成でき、マクロ機能もある。電子ペーパーなので内蔵の充電池は約1ヵ月持つ、サイズは幅68×高さ123×最厚部24mm、約130gと軽い。考えられる問題点は編集アプリがMac非対応であること。それから電子ペーパーにバックライトがないので暗い所で見えないことだ。さらにカスタマイズの範囲も良く分からないのでメーカーから借用して徹底的に使ってみた!

■Design

『HUIS』は多機能なので、主にリモコン単体を使っての機能編とPCと接続して使いこなすためのカスタマイズ編の2回にわたって説明したい。まずパッケージを開けたらリモコンを付属のmicroUSBケーブルでPCかACアダプターに接続して充電する。次に本体下部にあるホームボタンを押してホーム画面を表示させる。右上にある+ボタンをタップ。登録する機器が表示され、メーカーを選択、動作テスト画面になるので登録したい機器に向けてボタンを押す。反応があれば「はい」なければ「いいえ」を選択する。この作業をおこなうだけで登録完了。ホーム画面編集で、覚えやすい名前に変更しておこう。

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