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2016.12.13

冬の通勤通学が楽しくなる!iPhone 7時代の最新ワイヤレスヘッドホン5選

■連載/折原一也のAudio&Visual最前線

■iPhone 7時代に選ぶ最新ワイヤレスヘッドホン

 2016年のヘッドホンは「ワイヤレス」大流行の年となった。最大の理由は10月に発売されたiPhone 7で、アップルがイヤホン端子の廃止に踏み切ったためで、長年続いたオーディオケーブルというレガシーの排除が浸透しつつあるのだ。

 そんなスマホのワイヤレス化に伴い、本格的なサウンドを聴くヘッドホンもワイヤレス化が進行中。特に冬場は耳元も暖かく、オーバーヘッドタイプのヘッドホンが着け時だ。iPhone 7発売後に登場したBluetoothヘッドホンを、厳選して5モデルご紹介しよう!

■ヘッドホン入門ならオーディオテクニカ『ATH-AR3BT』

 iPhone 7の登場により、今まで使っていたイヤホン・ヘッドホンから買い替えに迫られているという人も多いはず。そんなタイミングに登場したBluetoothヘッドホンの入門モデルが11月25日に発売されたオーディオ・テクニカの「ATH-AR3BT」だ。

 流行りの折り畳み可能なデザインを採用し、実売価格1万円前後という価格にしてはハイスペックとなるaptX/AACコーデックに対応。新設計40mmドライバーを搭載し、音のメリハリが効いたダイナミック志向のサウンドなので、入門クラスのヘッドホンでも情報量が多く、低音の量感もあり、ベーシックな高音質を求める人にピッタリ。ヘッドホンのなかでも長時間の部類に入る最大連続駆動30時間も魅力だ。

 いい音をまず体験してみたいという人にオススメしたい、鉄板の入門モデルだ。

オーディオテクニカ「ATH-AR3BT」
Bluetoothヘッドホンの定番となりそうな入門モデル、オーディオテクニカのATH-AR3BT。実売価格は1万800円前後

■ハイレゾ再生もできる実力派のパイオニア『SE-MS7BT』

 せっかくBleutoothヘッドホンを購入するなら、より高音質志向のモデルが欲しい。そんな人にオススメのモデルが11月下旬に発売されたSE-MSR7だ。

 最大の特徴は、「ハイレゾ」再生に対応した大口径40 mmドライバーの搭載で、再生周波数接続も9〜40kHzに到達。Bluetoothによるワイヤレス接続の場合は最大でもCD音質のAAC/aptX対応コーデックとなるが、有線接続すれば「ハイレゾ」の基準を満たすスペックを実現する。自宅ではハイレゾ、屋外ではワイヤレスと使い分けたい人にも有効だ。

 デザインはアルミ素材によるレトロテイストの外見が特徴。街中で着けるヘッドホンだけに、ファッションアイテムとして面白みを与えてくれるし、耳を覆うサイズが大柄なイヤーパットなので、冬場には耳周りを暖めてくれるメリットも大だ。

パイオニア『SE-MS7BT』
レトロモダンなデザインが美しいパイオニアのSE-MS7BT。実売価格1万4900円前後

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