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2016.12.10

段ボールの可能性を感じるインテリア雑貨6選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

「全国段ボール工業組合連合会」の説明によると、段ボールとは「波形に成形された中しん原紙の片面又は両面にライナを貼り合わせたもの」とのことだが、簡単に言えば板紙を重ね合わせて強度を持たせた資材、という捉えればいいだろう。考えてみると段ボールは強靭なでありながら加工に特殊な工具を要さないと、実に使い勝手の良い資材であることに気づかされる。私たちが段ボールに馴染みのある1つの要因は、子どもでも加工できる資材として小さい頃から接していたからではないかと思っている。さて、今回紹介するのはそんな段ボールが素材になった雑貨たち。改めて段ボールの素晴らしさを知ってもらえたらと思う。

■自宅でピンボールが遊べる時代『Pinbox 3000』

Pinbox 3000

最初に紹介するのは子どもも大人も工作意欲を掻き立てられるキット『Pinbox 3000』。100%段ボールだけを使用している。自分で組み立てられるだけでも十分楽しめると思うが、3000近い数のレイアウトが用意されていることや、素材である段ボールに自由に着色できることもあって、楽しみの幅は限りなく広い。もちろん自身で仕掛けや障害物を追加しても面白い。価格は49.95ドル(約5600円)で専用サイトでの販売が行われているが、現在のところ配送先は米国内に限定されている。

■自宅で卓球が遊べる時代『Tenino』

Tenino Tenino

「自宅にピンボールのある家庭」よりは、まだ「自宅に卓球台のある家庭」の方が多い気はするが、それでもおいそれと手の届くモノではないし、その絶対数は圧倒的に少ないと推測する。だが、この『Tenino』の存在を知ればその数は増えるかも知れない。『Tenino』は段ボールを使用した小型卓球台。サイズは163cm×77cm×90cmと一般の卓球台よりも小さいサイズだが、フィールドが小さい分より濃密な戦いが楽しめる。卓球台とラケットは段ボール製、ピンポン球はスポンジ製と、普通の卓球とは異なる素材を使用していることによる独特の感覚も楽しむポイントになりそうだ。価格は税抜1万2400円。「Generate Design」のHPから購入することができる。

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