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深度合成モードとフォーカスブラケットでピントも完璧なオリンパス『OM-D E-M1 MKII』

2016.12.10

■Experiment

それではここから、深度合成とフォーカスブラケット撮影を検証してみよう。メニューのブラケット撮影に「Focus BKT」があり、ここを選択すると「深度合成」が表示されるのでONにすれば準備完了。オプションでフォーカスブラケット時に使う「撮影枚数」、ピントを送る細かさを決める「フォーカスステップ」、ストロボを使った場合の連写の間合いを調整する「充電待ち時間」も設定できる。あとは好みの絞りを選択してシャッターを切るだけ。回折現象を考えるとあまり絞らずに使いたいが、その場合は全域にピントが合わない可能性もあり、テスト撮影が必要になる。

深度合成モード&フォーカスブラケットでどこまでもピントが合うオリンパス『OM-D E-M1 MKII』
まず、メニュー画面から「撮影メニュー2」を選択して「ブラケット撮影」へと進む。ブラケット撮影の中に各種ブラケットがあり、その一番下にある「Focus BKT」を選択。

深度合成モード&フォーカスブラケットでどこまでもピントが合うオリンパス『OM-D E-M1 MKII』
深度合成がでてくるので、これをONにする。あとの設定はしなくても構わない。

深度合成モード&フォーカスブラケットでどこまでもピントが合うオリンパス『OM-D E-M1 MKII』
8枚撮影する画像のAF範囲を決める「フォーカスステップ」広げるとピントの合う範囲が広くなる。

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